佐藤心のすったもんだ
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38: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:22:36.68 ID:BGljWOh70

可愛らしさのあった水音が、いつの間にかただの強烈なエロ音になってた。
心地よかったお腹の疼きが今では燃えるよう。
汚い絶叫を上げているのは他でもないはぁとだった。


「う゛そぉおお゛っ!? な゛かっ! やめてぇえ゛え゛っ!!」

「あああっ! くそっ! イクぞっ、あああっ、イク、イク…っ!!」

「イ゛ヤ゛ぁああ゛ーーっ!!」


Pの突き上げが激し過ぎてアタマの中がバチバチにショートして、動こうにも動けない。
おちんちんの一回のストロークが異様に長く感じられて、これが噂に聞く走馬燈かなんて呆れたり、でもかといって動けるわけじゃないから、いつ熱い精液をナカにぶちまけられるのかの恐怖を延々と味わい続けるだけじゃないのこれ?
仕舞にはおちんちんのゴリゴリが、アソコのお肉をゆっくりこする刺激まで鮮明に感じられて、全てを投げ出したい気分だった。
でも時間を稼げたおかげか、一つだけ光明を見つけた。


「イクっ!!」

「ン゛ぃいい゛い゛っ゛!!」


この瞬間だ。
Pが最後に大きく突いた後のほんの少しの完全な停止時間。
はぁとがPのおちんぽから逃げ出すにはこの瞬間しかない。


「ふお゛お゛っ! ん゛おお゛お゛〜〜っ!!」

「くあっ……」


Pの胸の上を必死に這った。芋虫…ううん、ナメクジみたいに。
汗でねちゃつくからおっぱいが引っかかって、デコルテの皮膚がピリッと痛んでも構わず這った。
使い物にならない腕をブルブル震わせて、カラダをくねらせて、腰をあげようとしてヘコヘコなって…たった十センチ程度動くのに全身全霊。
その甲斐あってか、それともそもそもPはそこまで本気じゃなかったのか、ヌルンと抜ける感覚がおまんこに走った。
そして安堵を感じる間もなく、お尻に熱いのが撒き散らされる。


「うぁっ…あっ…あぁ……っ!」


かかったところが火傷しそうなくらい熱いし、しかもソレ自体が意志を持ってはぁとの皮膚を食い破ろうと動いているみたいにヒリヒリする。
やっぱりこんなのをナカダシされたら終わりだ。安全日とか関係なくきっと妊娠してしまうに決まってる。
ホントに危機一髪だった…。

お尻で感じるおちんちんのヒクつきもほとんど治まって、それでやっと安心して深く息を吐く。


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