39: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:23:47.30 ID:BGljWOh70
「はぁ〜っ、はぁ〜っ、はぁ〜……ん、んゅ?」
唇に垂れた涎を舐めとろうとして、はぁとの唇じゃない別の柔らかい何かも一緒に舐めてしまったみたい。
その柔らかいのは湿っていて、ほのかに甘くて、なのに臭みもあって、何故だかくせになりそうな舌触りだった。
「んっ…んぁむ……っ?」
また舐めてみたらその柔らかいのがピクリと動いた。
それでやっと気付く。
今はぁとがうつ伏せ気味にほっぺたを付けていたのはPの顔だった。
おちんちんから無我夢中で這い逃げて、Pの顔にしがみついていたらしい。
それと知らずにペロペロしていたのは…。
「……もぅ、ゃだぁ……ふぁ…すと…きす…こんなの……」
もう泣きたい。いやもうずっと泣いてるか。じゃあ、泣き喚きたい。
でもだからって、そうする気力ももうなかった。
後頭部を押されて成す術も無くPの唇に押し付けられてしまう。
「はぉぉ゛……っ、んっ、んんお゛っ! んぁっ…んれ゛ぇんんんっ」
ほとんど強制的に開口させられて、そこにPの舌が我が物顔で入り込んでくる。
それから逃げるために舌を奥に引っ込めても、舌以外のところを舐めまわされてうなじをゾクゾクさせられる。
特に上顎を舌先でチロチロされるのが、くすぐったさと気持ち良さのダブルパンチで変な呻き声が出た。
それで気を抜いた瞬間に舌を吸い出されて、結局しゃぶられてこすられて噛まれてしまう。
「んはっ…キスは、ちゃんと付き合ってからに、しようと思ってたのに…心さんから、されたら…我慢できないって……んっ」
「え゛む゛っ!? んん゛ん゛ーーっ!」
抱き締められたまま寝返りを打たれて、はぁとが下になってしまった。
Pは両手ではぁとの頭を抑えつけて執拗にキスしてくる。
両耳が塞がれているせいで、口の中を犯される音が頭蓋骨に大音量で響いて何も考えられない。
「はぁあおおっ! んあっ、あむっ、ちゅ、ちゅず…っ!?」
「んむっ……心さん…ほら、舌、舌絡めて…ん」
「んれぇぇ…っ、えぁっぁっ! んぁっ! んはぁっ、んひぅうっ!」
息が出来なくて苦しい。
でも気持ちいい。
目の前がチカチカしてるのに何も見えないのは白目を剥いてるから?
何もわからなくても、命令される通りにしていれば気持ちいいから別にどうでもいいか。
「ん……んんっ?」
唇が離れてしまって、なんでだろって目を開けてみたら、Pがはぁとの顔のすぐ横に膝をついておちんちんを向けてた。
はぁとの恥ずかしいお汁とPの精液でベッタベタに汚れたおちんちん。
しかももう大きくなってるし…。
それをはぁとの口にグイグイ近づけてくる。
「うっ……」
ムワッと漂ってきたエグイ匂い…。
それは半分以上ははぁと由来の匂いだけど、反射的に顔を背けてしまう。
「ほら、綺麗にしないと。精液がこびり付いたままおまんこ入れちゃいますよ?」
「ぁ………うぅ…っ」
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