志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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14: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:52:04.64 ID:pXqFaeuq0

そして飛鳥に全ての精液を流し込み終わった瞬間、志希の股間に屹立していたペニスは、
それが最初から幻であったかのように泡となって消滅していった。

飛鳥「んく……ごほっ、げほっ! けほっがはっ!! ……ひゅー……ひゅぅ……――志希のが……消え、た……ごほっ!」

志希「うん……やっぱり色んな法則、無視……しすぎだ、にゃー……ふぁ……ん……」

そこが限界だったのか、それとも異常な男性器が消えたことで、当たり前の生理的反応が適用されたのか、志希は唐突に
全身から力が抜け、そのまま飛鳥に覆いかぶさるように崩れ落ちた。

飛鳥「うぐっ!? 志希……?」

志希「ごめ……飛鳥ちゃん……あたし、すごく眠い……おやすみ……」

飛鳥「はぁ!? お、おい志希……!」

志希「――すやー……すぅ……」

飛鳥「……全く、本当に仕方のない奴だなキミは……フフッ……」

ほとんど呼吸させない勢いで自分を蹂躙しておきながら、ことが済んだ途端にもたれかかってきた志希を怒る気にもなれず、
幸せそうな顔で眠る彼女の横顔を見た後、飛鳥も襲ってきた睡魔に従って志希を抱いたまま眠りに落ちるのであった。



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