志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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15: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:53:42.64 ID:pXqFaeuq0

――次の日。

飛鳥「……なぜボクまでこんな目に」

志希「だってあたしと一緒にレッスンをサボったもんね♪」

飛鳥「それは! キミの! 不注意の!」

志希「だからそれは本当にごめんってー。飛鳥ちゃんを巻き込んだことは反省してます、ほんとに」

ペコリと頭を下げられてしまうとそれ以上強く言えない飛鳥は渋々と言った様子でモップがけに戻る。

事が終わったあと、一ノ瀬志希も二宮飛鳥も目覚めたのが翌日の朝であったため、昨日のレッスンは完全に
サボる形となってしまい、その結果、現在こうしてレッスン場の掃除をするという罰を受けているのであった。

志希「でも、ちひろさんがかばってくれて良かったよかった。そうじゃなかったら今頃もっと大変なことに!」

飛鳥「マスタートレーナーの怒り具合も最もだと思ったけどね……」

志希「それはねー。だから今度試薬するときはスケジュールちゃんと確かめないとにゃー」

飛鳥「……まさか、あんなことがあったのに、まだ実験を続けるつもりなのか?」



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