志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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8: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:39:58.51 ID:pXqFaeuq0

飛鳥「なんだって?」

志希「つまり……これが普通のペニスなら、あたしはとっくに冷静に、普通の状態になってるはずで……」

肉棒が生えてからずっと、飛鳥が部屋に訪れる前からの分に先程の射精も含めると、すでに10回は精液を出している
志希の体力は限界が近く、それでも彼女はうわ言のように自分の体の状態を分析していく。

志希「でも……そうならないってことは……やっぱりこれはどんな法則からも外れた異常な物で……だとする、と……っ」

飛鳥「おい志希、しっかりするんだ! なにか、ボクに出来ることはないのか……!?」

こんな自分を心配そうに見つめる目の前の飛鳥の姿が、どうしてか今の志希にはとても頼もしく、
また何よりも愛おしく感じられ、それが薬によってもたらされた最も危険な状態であることを、
疲労した彼女の脳はついに見過ごしてしまう。

志希「あると、するなら……」

飛鳥「するなら?」

志希「調べたら……薬で生えたペニスを消す一番の方法って……他人に触れられた状態で射精することなんだって……」

力ない笑みを浮かべながら、本当なら言うつもりのなかった方法を口にしてしまった志希は、その瞬間飛鳥のことを
考え、流石にコレはダメだと薬の影響に抗いながら、否定の言葉を紡ごうとする。

志希「――って、志希ちゃんらしくなーい……こういうのは……やっぱり」

飛鳥「そうか……なら」



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