志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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9: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:42:24.86 ID:pXqFaeuq0

だが、もはや志希の否定は間に合わず、方法を聞いてしまった飛鳥の行動は早かった。まるで、志希がそう口にすることが
最後の引き金だったかのように、飛鳥はその場にかがみ込むと、志希の股間に生えたペニスに触れ始めたのである。

飛鳥「ボクが、その相手になればいいんだな」

志希「……!? だ、だめ、だめだって飛鳥ちゃん……! いくらあたしでも、キミをこんなことに巻き込むなんて――ゃあ!?」

飛鳥「今更すぎないか、それは。どうせこれまでキミと付き合って来たことに比べたら、大したことではないよ」

志希「そんなわけ……ひぁあっ!? ま、まって、こ、んな、さっきまでと、刺激、が――っぁあああ!?」

普段自分と一緒にいる時とは様子が豹変し始めた飛鳥を見たことで、多少物を考える余裕を取り戻した志希であったが、
直後これまで無意識に感じることを避けていた、自分の周りの薬品の中に混じった甘く危険な香りを吸い込んだこと、
さらには飛鳥の細い指によってペニスが受ける、これまでとは桁が違う刺激によって、
その余裕もすぐに吹き飛ばされてしまう。

飛鳥(……そういえば、どうしてボクはここに来たのだったか……なにか、忘れてしまったような)

志希「だ、め、なの、に……! あ、たし、こんな……ふぁぁあ!? しら、な……っ♡」

薬の影響で動かしていた手はすでに飛鳥の邪魔しないように肉棒から離れ、今度は志希自身が強烈な快感に呑まれまいと
抗うため、彼女を押しのけようと飛鳥の頭に触れていた。

しかし形だけの抵抗は逆に飛鳥の興奮を煽ることとなり、それがますます匂いによる薬の影響を深め、飛鳥は疑問に
感じていたことすら意識から消し去ると、ただ怯えるように震える志希の肉棒を、慣れない手つきながらも
優しく指でなぞり、時には強烈に握り、かと思えば亀頭だけを弾くなど、ただひたすら思いついたままいじめ抜いていく。



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