シンジ「その日、セカイが変わった」
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22: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/24(土) 16:59:52.61 ID:zV+SN6BF0
【第三新東京都市第壱中学校 放課後】

トウジ「なんや、学校中がえらいごったがえしとるのー」

ケンスケ「碇、いなくなっちゃったしな」

トウジ「また使徒やあるまいなぁ」

ケンスケ「いや、使徒だったら学校にネルフの人達が来ないんじゃないか? 避難警報も放送もないし」

トウジ「せやかて、綾波とゴリラ女は昼休み前に呼びだされていなくなってもうたやないか」

ケンスケ「うーん」

トウジ「なんかあったんやろか?」

ケンスケ「僕たちが考えてもわからないさ……そういやさ、碇に用事あったんじゃないのか?」

トウジ「妹がお礼を言いたいから一度連れてきてくれってうるさいからのぉ」

ケンスケ「あぁ、トウジが碇を殴って怒られたっていう例の」

トウジ「エヴァのパイロットちゅーのは、ヒーローなんやと。ま、ワシ達の生活の守ってくれとんのは事実やしな」

ケンスケ「僕でよかったら行こうか?」

トウジ「お前が行ってなにすんねん? ま、まさか、オタクなだけやなくて、ロリコン?」

ケンスケ「バカなこというなよ!」

トウジ「じゃあかあしい! 妹にお前は絶対に近づけへんぞ!」

ケンスケ「偏見だね! そうやってオタクを変な趣味と結びつける誇大妄想だ!」

トウジ「見た目からして怪しいと思っとったんじゃ!」

ケンスケ「なんだと⁉︎」

ドンッ

ユイ「あら、ごめんなさい。まわりをよく見てなくって」

ケンスケ「お、おい。トウジ」

トウジ「あ、すんまへん」

ケンスケ「あの、すいません。僕たちこそ」


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