23: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/24(土) 17:02:45.44 ID:zV+SN6BF0
ユイ「いいえ、気にしないで。それよりもなんだか騒がしいわね?」
トウジ「なんか、ネルフから人がぎょーさんきとるみたいです」
ケンスケ「職員室にご用ですか?」
トウジ「こらケンスケ! 美人だからって抜け駆けすな!」
ユイ「ふふっ、ありがとう」
トウジ「い、いえっ! 滅相もありません!」
ケンスケ「顔真っ赤にしててよく言うよ」
ユイ「忙しそうだし、また日を改めようかしら」
トウジ「たしかに、今やと取り次ぐの時間かかりそうですもんね」
ユイ「それじゃぁ、私はこれで……お友達と仲良くね?」
トウジ&ケンスケ「は、はいっ!」ビシッ
トウジ「……はぁ〜。べっぴんさんやったの〜。誰かの母親やろか」
ケンスケ「どこかで会ったような……」
トウジ「あないな美人なお姉さまを会ったら忘れるわけがないっ!」
ケンスケ「いや、似てるっていうか……」
トウジ「あん?」
ケンスケ「あ⁉︎ そうだよっ! 綾波だ! 綾波に顔立ちが似てるんだ!」
トウジ「そうかぁ? 綾波とは髪の色も」
ケンスケ「いいや! 盗撮をしている僕は被写体のパーツを鮮明に思い出せるんだ! 間違いないね!」
トウジ「また変な特技を」
ケンスケ「綾波の母親かな?」
トウジ「いてもおかしくはないが」
ケンスケ「他人の空似なのかな。似てると思ったんだけどなぁ」
トウジ「しかし、ぐふふ。ええ匂いやったな」
ケンスケ「トウジぃっ! ぶつかったのは肩か? ここなのかぁ?」 スリスリ
トウジ「わわ、さわんな! 残り香が薄れるやろ! ぺっぺっ!」
ケンスケ「ツバとばすなよ!」
913Res/1189.69 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20