シンジ「その日、セカイが変わった」
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905: ◆y7//w4A.QY[saga]
2018/04/05(木) 15:09:50.07 ID:WXlLJbKb0
ミサト『シンジくん。あなたがエヴァに乗るのよ。あたしに言われたからではダメなの?』

シンジ「ミサトさん……」

ミサト『人類を救うパイロット。希望なの……ごらんなさい。あなたが守った生活を、人々の都市を』

シンジ「……違うッ!!」

ゲンドウ『なにが違う?』

シンジ「人類とか、そんな大それたもののためじゃない! 大義なんて僕にはないッ!」

ゲンドウ『親しい者の為か。それ以外はどうなってもいいか』

シンジ「……」

ゲンドウ『この世に悪行も善行もないと、まだ理解できないのか。強者と弱者がいるのみだ』

シンジ「僕は……僕は……」

ゲンドウ『搾取される側に回ると、他人に利用される。お前の望みを、理想の手段で叶えるなど不可能だ』

シンジ「……」

リツコ『生物。その本能に従えば、“自分”という存在が最上位にくる。余計な倫理観など捨てて、正直にすればいいのに』

ミサト『リツコの言う通りよ、シンちゃん。みぃ〜んな、自分が可愛いもの』

レイ『……人でありたい?』

アスカ『あんたの身体の中にはアダムがあるんでしょ? だったらとっくに人じゃないじゃぁ〜ん!」


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