美嘉「どうしよ……」
1- 20
13: ◆3P1o8JdRMw[saga ]
2017/06/26(月) 23:25:50.68 ID:DTO7WTVj0

アタシでおっきくしたのなら、アタシが処理しよう。

そうだ。確かそんなことを考えていたはずだった。処理。処理ってどうすればよいのだろう。高校の友達が、彼氏とエッチをしたときの話をしていたことを思い出す。その時、彼女は何をしたら喜ぶって言っていたっけ。

……駄目だ、思い出せない。

しばらく考えてみるも思い出すことはできなかった。思えば、恥ずかしいというのが理由でその手の話題は避けていたし、たとえそういう話になったとしてもアタシは話半分に聞き流すのがいつものことだった。

どうしよう。

暫く思い悩んでアタシがとった行動は、ひとまず彼のおちんちんを触ってみる事だった。何をするにせよ、さしずめおちんちんを刺激してやれば射精するのは間違いがないのだろう。それに、いきなり大胆な事をする勇気があるのかと言われれば悩むところだったし、これくらいから始めるのは不自然な事ではないはずだ。

そろそろと左手の人差し指をおちんちんの、棒の半分くらいのところに近づけていく。ちょん、と触れてみると驚きと一緒にすぐに離すことになった。妹の莉嘉が熱を出したときのおでこと同じくらい熱かったからだ。もう一度、もう一度と触れる回数を増やして、時間も伸ばしてみる。その熱さに慣れるのにさして時間はかからなかった。

そんなことを繰り返していると、アタシがおちんちんに触れるのに合わせてピクピクとプロデューサーの太ももが軽く痙攣するように跳ねていることに気が付いた。それと、つい先ほどまで安らかだった彼の顔が、苦しそうに眉をひそめていることも。それがなんだかおかしくって、いつしか、人差し指だけ振れていたのを中指、親指と本数を増やしていって、ついにはすべての指でおちんちんを軽く握るに至った。

「っ……」

喉が鳴るような音が聞こえる。突然の刺激に、寝ている彼も無意識に驚いたのではないのだろうか。まるで、アタシが彼のすべてを支配しているような感覚。とても楽しい。

ぎゅ、ぎゅっ。

握る力を変えるだけで、彼の太ももは面白いように反応してくれる。強く握れば強く、弱く握れば弱く跳ねる。それに、さっきよりもおちんちんが大きくなったような気がする。初めて見たとき、これ以上大きくはならないと思っていたのに、いつの間にか一回り大きく、さらには固くなったみたいだった。それがなんとなく楽しい。

暫くそうして反応を楽しんでいたが、一向に彼が射精することはなかった。することはなかったけど、いつの間にか、おちんちんの先端に液体のようなものが溜まっていることに気が付いた。これが精子なのだろうか。いったんおちんちんを握る手を離して、それに触れてみる。最初の方の緊張とためらいは、いつの間にか最初からなかったかのように消え去っていた。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
32Res/33.31 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice