美嘉「どうしよ……」
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16: ◆3P1o8JdRMw[saga ]
2017/06/26(月) 23:28:50.70 ID:DTO7WTVj0

フェラチオをしようと思って掃除をしたわけだが、いざおちんちんを持って口元を近づけてみると緊張した。弱まったとはいえ、お世辞にもいい匂いとは言えない香りが鼻を刺激する。それでも、これを咥えたらプロデューサーはどんな反応をしてくれるんだろう。そんな期待感と好奇心が勝り、口を大きく開く。歯が当たったら痛いかもしれないから、出来るだけ大きく、歯医者に行った時のことをイメージしながら。

「うぐっ!?」

パクり。赤黒くなっている部分を口に入れた瞬間、プロデューサーからひときわ大きな声が上がった。もう寝言の範疇を超えて、うめき声と表現してもいいかもしれない。アルコールと、ちょっとしょっぱい味を感じながら思わず彼の方向に目線を向ける。今までで見た中で一番苦しそうに、それでも彼は起きなかった。

ふと、思う。今彼が起きて、アタシを見たとしたらどんな風に思うんだろうか。担当アイドルで、いつもからかっていたギャルを「キャラ」にしていたはずの少女が、起きたら上目遣いで自分の物を咥えこんでいる。さぞ混乱することだろう。もしかしたら「これは夢か」なんて思うかもしれない。

けれども、これは夢じゃない。夢じゃないんだよ、プロデューサー。

そんな、よくわからない優越感を感じつつ、アタシは舌を動かし始める。



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