17: ◆3P1o8JdRMw[saga ]
2017/06/26(月) 23:31:19.55 ID:DTO7WTVj0
最初の頃にしていたアルコールの味は次第に薄れ、彼の先端から出る液体の味が強くなってくるのを感じる。そこを強めに舐めてみると「うっ」と声が聞こえて、さっきまでゴミの溜まっていた溝の部分を舐めてみると「ううっ」と大きめの声が聞こえてくる。どうやら、溝の部分の方が気持ちいいみたい。集中的に溝を舐める。唾液が溜まってきて、その度に休憩して飲み込むと、それと一緒に彼のしょっぱい液体も飲み込ことになる。とても倒錯的な気分だった。
暫く続けて余裕が出てきたころ、そういえば袋を刺激してもいい反応をしてくれたことを思い出す。それと、棒の部分を触った時にも身体が跳ねていたことも。やっておいて損はないはずだ。おちんちんを持っている左手を、握るだけじゃ味気ないから前後にこすってみて、残った右手は袋の部分を適当に揉んでみる。予想していた通り、プロデューサーはいつもは聞けないような情けないうめき声をあげながら体を震わせている。それが楽しくって、舌も、手も、動きが自然と速くなってくる。
先端から出る液体の量が増えて、おちんちんがびくりと震えたような気がした。もう、射精も近いのではないだろうか。そう思って、ラストスパートをかけるように一段と速く舌と手を大きく動かす。溝の部分を舌で往復して、棒の握る手をギュッとつかんでこすり上げて、袋の部分を大きく揉みしだくと、あっさりとプロデューサーは射精した。
「あっ……うっ……!」
「んぶっ!?」
うめき声がプロデューサー、驚いたような声をあげたのがアタシ。口中に、驚くほど苦くて、さっきまでとは比べ物にならないくらいネバネバした液体がまき散らされているのを感じる。予想もしていなかった苦さに思わず口を離しそうになってしまうのをすんでのところでこらえて、おちんちんから精子が出るのが止まってから、あたしは逃げるように口を離した。
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