かなふみ全然わからんがかなふみこんな感じだったらいいなと妄想したアイドル百合SS
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27: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/04(火) 02:49:42.50 ID:AEDT3ZpLo

 頃合いだと感じた私は、唇を離し、ベッドの上で改めて彼女と向かい合いながら、自分の指を咥える。
利き手の人差し指と中指を。私は口から指を離し、その指を――そのとき、彼女が私の手をつかんだ。持ち上げた。
私が咥えたばかりの指を、彼女も咥えた。二人の唾液が、同時に付着している。私の唾液が、彼女の口の中にある。
咄嗟に驚き、私は自分から仕掛けたばかりのキスのことも忘れ、反射的に嫌悪しそうになる。
唾液と唾液。他人の口の中と私の指。
目の前にいるのが彼女、私の指を咥えたのが彼女であるという認識が追いかけてきて、私は平静を取り戻す。

 彼女の口の中から、私は指を引きぬく。人差し指と中指。唾液が尾を引いている。
彼女の唾液。私の唾液も、そこに含まれているかも。

 彼女は、ベッドの上で大きく足を広げていた。
彼女の女性器を押し広げ、クリトリスの状態で興奮の度合いを確認しながら、大丈夫だと判断し、彼女を湿し、指を、何度か再び自らの唾で濡らしながら、膣を優しく優しく探ってゆく。



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