かなふみ全然わからんがかなふみこんな感じだったらいいなと妄想したアイドル百合SS
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19: ◆2DegdJBwqI[saga sage]
2017/07/03(月) 00:22:07.92 ID:GoSg0tP5o
今日はここまで

スレ立ててSS書くの久しぶりすぎて、どういう改行すれば見やすいのかとか、勝手が全然わからないですね
私がスレ立ててSSまともに書いてたころ、速報Rなんてなかった気がするくらいですし……

以下略 AAS



20:名無しNIPPER[sage]
2017/07/03(月) 01:11:16.16 ID:6l6NvLuuo
おつ
どういう改行がいいかは環境によって変わるからどうしようもない
まずスマホとPCの両方に合わせるのがムリ


21:名無しNIPPER[sage]
2017/07/03(月) 13:02:39.54 ID:KFmyvjt+o
>>11で二人とも裸だって書いてるけど>>17で服着てるね

どこかで服着た描写あったっけ


22: ◆2DegdJBwqI[sage]
2017/07/03(月) 13:11:50.23 ID:hHvM9+V7O
>>21
複数日にまたがった結果、読み直し足りなかったのも悪かったが、自分で何書いたのかすっかり忘れてたゆえの矛盾なので、百パーセント私が悪いですね


次続き投下するときは、ブラジャー云々のくだり修正の文章から投下します


23: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/04(火) 02:39:19.88 ID:AEDT3ZpLo
<< 17 修正

 二人は、ベッドに横たわった姿勢から、両足を崩して座りつつ上半身を起こした姿勢に自然と移行する。

 貝殻の形で私と繋がれていた彼女の片手がほどかれ、彼女の指は、探索を開始する。
以下略 AAS



24: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/04(火) 02:40:35.71 ID:AEDT3ZpLo
>>23
>>17の修正


25: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/04(火) 02:42:55.55 ID:AEDT3ZpLo

 それまでの攻勢は一転し、私が、彼女の身体のあちこちを触る。彼女は脱力してなすがままになる。

 体質の問題だった。
 やたらと私は濡れやすい。
以下略 AAS



26: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/04(火) 02:47:26.56 ID:AEDT3ZpLo

 私の指が彼女の全身の輪郭を一通り不器用になぞり終えたところで、続いて唇を落とす。彼女の身体に。全身に。
淫らなキスの音を立てる。
彼女の唇の端を咥えて引っ張り、首筋を舐め、女性らしい柔らかさと混ざり合う腹部に詰まった適度の筋肉の硬さを唇の裏、甘噛みをした歯で感じ、鼠径部を舌でつつき、一度ベッドから下りて、彼女のつま先にかすかに唇を乗せる。
唇を手で拭う。彼女と唇を重ねる。なかに舌を差し込む。ぬらぬらと唾液交じりであろう舌を。彼女の口を、熱く蹂躙する。獣のように。吐息も荒く。ねぶる。彼女の口内の何もかもを。
以下略 AAS



27: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/04(火) 02:49:42.50 ID:AEDT3ZpLo

 頃合いだと感じた私は、唇を離し、ベッドの上で改めて彼女と向かい合いながら、自分の指を咥える。
利き手の人差し指と中指を。私は口から指を離し、その指を――そのとき、彼女が私の手をつかんだ。持ち上げた。
私が咥えたばかりの指を、彼女も咥えた。二人の唾液が、同時に付着している。私の唾液が、彼女の口の中にある。
咄嗟に驚き、私は自分から仕掛けたばかりのキスのことも忘れ、反射的に嫌悪しそうになる。
以下略 AAS



28: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/04(火) 03:33:02.20 ID:AEDT3ZpLo

 彼女は、濡れにくい体質だ。
 好色な癖に。
 ローションを使うこともそれなりにあるが、私はセックスに関しては自然派であるため、可能であるだけ、互いの分泌物の接触に他の何物も介在して欲しくない。
 だから、彼女をより深く満たすためには、私が、彼女を喜ばせるための手段を磨くしかない。
以下略 AAS



29: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/04(火) 03:36:54.77 ID:AEDT3ZpLo

 意識が限界まで研ぎ澄まされて、私の意識は、彼女の音と、彼女以外の景色に分裂する。

 喘ぎ声。
 窓際の鉢植えには名も知らぬ観葉植物が植えられている。青々と葉を茂らせ、けば立つ幹に生命力をみなぎらせている。
以下略 AAS



30: ◆2DegdJBwqI[saga sage]
2017/07/04(火) 03:42:15.63 ID:AEDT3ZpLo
今日はここまで

エロのこと、全然わからん……わからん……と苦しんでいましたが、これでどうにか乗り越えたのでひとまずよかった
もう一箇所、お話の中で濡れ場の詳述を想定しているのですが、それまでのあいだはもっと気楽に書けそう

以下略 AAS



31: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/05(水) 19:25:06.09 ID:XzPdPQh6o



 音の雨が、横殴りにうちつけてくる。
音響によって増幅された音の波は、舞台を震わせ、ビリビリとした重量感をお腹に伝える。
以下略 AAS



32: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/05(水) 19:26:17.54 ID:XzPdPQh6o

 不思議に思った。
 なぜ、こんなにも、私は心動かされているのか。

 他のアイドルと一緒にユニットとしてライブを行う彼女を眺めた経験は、これまでに何度かある。
以下略 AAS



33: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/05(水) 19:28:23.89 ID:XzPdPQh6o

 曲が間奏に差し掛かった。彼女がマイクから手を離す。
それに合わせて天井のスポットライトが一部色を変えて、彼女の周囲を青く円形に切り取る。
さながら凍り付いた池。もしくは水たまり。彼女は優雅に両腕を広げる。
彼女の均整のとれた痩身の美しさを強調する銀色のドレス。
以下略 AAS



34: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/05(水) 19:31:13.10 ID:XzPdPQh6o

 あのときとは比較にならないほど、私の感情は巨大だった。
 私の感情が増幅されている。
 気付かされる。
 私の心が、このライブで千々に乱れるのは、増幅された彼女の声を妨げるものが、何一つないからだ。
以下略 AAS



35: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/06(木) 01:25:56.52 ID:CtDmj2Gro



「とりあえず、一気に飲み過ぎないようにしましょうね。ペースを守って、お酒を楽しく飲むことから覚えましょう」

以下略 AAS



36: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/06(木) 01:35:32.96 ID:CtDmj2Gro

 とはいえ、私が緊張するのは仕方がないという面も一応あった。
私の家では、誰であれ来客は珍しい。
というよりも、正確には、このマンションで一室を借りてから、一度様子を見に来た親以外ではじめての来客である。
どうもてなしたらいいのか全然わからない。
以下略 AAS



37: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/06(木) 01:40:33.83 ID:CtDmj2Gro

 今、私たちがいるのは、玄関から地続きである、手狭なキッチンがセットになったワンルームのリビングだった。
玄関を入ってすぐ横の扉を開ければ、薄い壁で分かたれた浴室と洗面台つきトイレがある。
部屋はそれだけ。そういうタイプの、都会にしては賃貸料がまあまあお手頃な部屋だった。
十分暮らしていける。狭いところは好きだから、浴槽が狭いのは何も苦にならないし、トイレには芳香剤とトイレットペーパーのストック、サニタリーボックスくらいは余裕で置ける。
以下略 AAS



38: ◆2DegdJBwqI[saga]
2017/07/06(木) 01:43:26.93 ID:CtDmj2Gro

 食べるために時間と手間をかけるくらいなら、私は本の「世界」に浸っていたかった。

 部屋の採光を一手に担う一面の窓から室内を見て、左側の壁際いっぱいに木製で安手の本棚が並ぶ。
総じて三つ。空きは多い。
以下略 AAS



39: ◆2DegdJBwqI[saga sage]
2017/07/06(木) 01:47:56.68 ID:CtDmj2Gro
今日はここまで

意図的に、文章をめんどうくさくして、思考のめんどうくささと歩調を合わせる試み、はてさて成功した(伝わった)のかどうか
今日は、こんなマンションに顔の良い女性アイドルが一人で住んで良いわけないだろ……!防犯上……!までいけなかった
このセクション、本題は、お酒飲んでからなんですけどね……(いつこの話書き終わるの)


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