50: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/07(金) 20:31:28.45 ID:UXa5ajJZ0
(見て、ください。カナさんのこと考えると、こうなるんです……)
唇についたリップを指でなぞって塗り広げる。
蕩けた顔で行うその様は、本人には絶対に見せられない。
リップが付いた場所は先輩の所有物にされたようで嬉しかった。
その手で自分の大きくもなく、小さくもない胸を愛撫する。
(ここも、カナさんのものです…っ)
両方の先端をつねったり、こねたりする。あっという間に達した。
感じやすい体質であるというのは抜きに、先輩のことを思うといつもこうなる。今日は特に敏感だ。
(ぜんぶ、わたしの、ぜんぶ……)
まだ足りない。“先輩”の手はお腹を下ってひときわ熱い部分へ進んでいく。
「はっ……んっ」
ちゃぷ、ちゃぷ。お湯はみぞおちのところまでしか溜められていないのに、気を抜くと溺れそうだった。
ドロドロになっている赤い割れ目を、何度も“先輩”の手が激しく往復した。
「ぁっ、ぁ…ゃ、ん」
(カナさんのものにしてっ)
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