63: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/09(日) 08:50:11.41 ID:Fq1ynReO0
昼夜問わず、あらゆる角度から先輩を隠し撮りした画像フォルダを見せつけられた。
彼女はテストで満点を取って自慢するかのような表情をしている。
「好きだなんて、そんなこと」
「あるよね?好きな人の前でするメスの顔してたよ。
あのブスのこと思ってオナニーしたりするんでしょ?どこがいいの?あんな女。どうせ整形してあのレベ」
我慢できるはずが無かった。好きな人を侮辱され、私の堪忍袋の緒はいとも簡単に切れてしまった。
人の顔を加減せずに叩いたのは初めてだ。
「それ以上、なにも言わないで...っ」
「好きな人のためなら手を上げることも構わないんだ。
ふふ、ふ。私もそういうタイプなんだ。奇遇だね?」
そう言うと彼女は椅子が倒れることなどお構いなしに勢いよく立つ。
私の襟をいきなり掴んで引き寄せる。
直後、私の鳩尾に拳がめり込んだ。
「ぉ、っ、えっ…っ」
息ができない。立っていられない。
「ま、正直に言うとナオちゃんとのえっちが楽しすぎたってのが大体の理由かな。
何でも反応してくれるし。くふふ。あ、好きなのは本当だよ?」
床に四つん這いでうずくまって、陸に上がった魚の様に呼吸に苦しむ私には、
ミカが何を言っているのかさっぱり理解不能だった。今度は足がお腹にめり込んできた。
「よっ!っっと」
「っゔ、ぇ、ぅ、ふぅ…ぐ…ぁ、っ」
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