女「好きな人のためなら」 ※百合
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68: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/09(日) 09:32:13.13 ID:Fq1ynReO0
「我慢しなくて、いいんだからね?」

 一体何のことを言っているのかさっぱりだったが、その意味はすぐに思い知らされた。
指をクイっと曲げ、弱点の部分に当てられる。


「あっ、あ…んっ…ぁ」

「すごい……キツキツだよ、ナオちゃん。咥えて離そうとしない。…じゃあ、イこっか」


 そう言うと、指と手を激しく動かし始めた。愛液はじゅぷじゅぷと溢れ、
彼女の手と私の太ももをあっという間に濡らした。


「んっ…あっ、あ、ぁああぁ!」

「ずっとこうしたかった…。いいよぉ、ナオちゃん、本当に可愛い」


 弱点を一定のペースで犯されると、尿意とはまた違った感覚が高まってくる。


「いっ、んぁっ、イってりゅ、イってる、からぁっ!」

「もっと……もっと」

「ふっ、あ、あぁあぁぁ」


 ソコはもう耐え切れず、彼女の腕とベッドのシーツをびしゃびしゃにした。
中は心配になる程ガクガクと震え、何かを吸い出そうとして締め付ける動きを止めない。


「ひっ、あぁ…くっ……」


 ちゅぷんと抜かれた指と同時に、腰は大きく震えて潮を勢いよく出した。


「本当は舐めてあげたいけど、また今度にしようね。だいぶ慣れさせたし、そろそろ……ね」


 脳内は混乱していた。勝手に反応する体を制御しようとする命令、
送られてくる快感に素直に従う信号、そして先輩の存在がごちゃごちゃに混ざっている。
 
 通常より性的刺激に鈍感な体質の逆も多分あるだろう。私は自分の体質を、
もう何かの病気だと思い込むことにした。




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