モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:24:56.99 ID:7VfU3ezmo
「ぷ、プロデューサーっ、それ、続けられたら、もう――スキにしていいから、それ、やめっ」
心は俺の手を止めようとするが、俺が心の顔を見下ろしているのに気づくと、
羞恥心が勝ったのか、両手は表情を隠し声を殺す方に回った。
押し付ける手が、熱い体温の反発を受ける。
膣内もキツさのあまり、ペニスを押し返されるんじゃないかという勢い。
「あ――はっ、ふ、あっ――くああぁああっ!」
シクシクと刺さる破瓜の痛みを取り払ってやるように、
オモチャの遊びの快楽を腹の底へ届かせてやるように、
何度も、何度も押したりこねたりする。
「あぐ――あぅああっ、ああっあっ、お、おなか、さわられ――んふぁああああっ!」
愛撫を繰り返す。
心のびくつきは、下腹部と膣内から、だんだん尻や脚のほうに滲んで広がっていく。
尻えくぼが浮いたり沈んだりする。鼠径部と内腿がピンと張ったり弛緩したりをいったり来たりする。
気を良くした俺は、もっと深く、じっくり、ぐいぐいと押し込む。心のオンナとしての中核に迫る。
「な、なかに、ナカ、キちゃって、くぁああっ、んぁああ、お、おかしく、なっちゃうっ!」
俺が子宮なんてポロッとこぼしたのを耳で拾ったのか、心も――たぶん錯覚だろうが――
子宮を俺にもまれてる心地がするらしい。普通では絶対に味わえない感覚だろう。
そりゃおかしな気分にもなるか。
「ひああっ、だ、だめ、こんなの、絶対、ぜったい、おかし、おかしいのっ、だめ、だから――っ」
心はあくまでその感覚を拒絶し続けている。
それはよくない。遊びはイヤイヤでは楽しくない。
さて心の精神的なつっかえを、どう取っ払ってやるか……と考えた瞬間、俺の口から台詞が滑り出た。
「大丈夫、何があっても俺のせいだって思っていいから」
「――っ」
俺は心に、贖宥状を投げ渡してやった。
「だから、俺のせいにして、我慢するのやめちゃえよ」
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