モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:26:23.39 ID:7VfU3ezmo
不意に、俺の手首は生暖かい液体の奔流を味わった。
それがたぶん引き金となって、アイドルとしての矜持か、もう少し深いオンナとしての廉恥心か、
おそらく心を縛るなにやらかの鎖がちぎれ飛んだ。
心の膣内は豹変し、貪欲にペニスを絞りに来る。
「ふぁっ、んぁあ、はぁあぁっ♡ あっ、あっ、あぁぁぁぁっ……♡」
もう心は、ペニスを突っ込まれるだけの処女穴ではない。
ぶしゅ、ぶしゅとあられもなく雌液を噴き出しながら、意思を持っているように抽送をねだってくる。
「心、いいぞ……油断したら、今にも出しちまいそうだ……」
手付かずだった心を、この手で一気にここまで開発した達成感が、
五感と一緒になってぐるぐる回って俺を突き動かす。
絡みつく弾力と体温やら、いつの間にか心が垂れ流している濃密な雌臭やら、
興奮しきった肢体からにじみ出る嬌声やら――そこまで乱れて歪んでも、
シーツにシワを寄せて咽ぶ心の体は美しかった。
「……出すぞ、中に」
度重なる刺激で、ペニスがいい感じに盛り上がってくる。
別に言わなくても良いのだが、心の反応が気になったので、射精が近づいてきたことを告げてみた。
「んなぁ、あっ、プロ、デューサーっ! ナカ、は、あっ、ふあっ、あっあっ――」
数時間前まで酔っぱらいの処女だった心は、避妊具うんぬんまで気が回ってなかったらしく、
今更になってわたわたし始め――いや、少し手で下っ腹を撫でてやると、
膣内射精の危険に狼狽しているのか、手でいじくりまわされる感覚に翻弄されてるのか区別がつかない。
「そと、なかっ、もっ、だめ、ぁあぁあぁっ! はぁぁあああっ……♡」
「いいよな――いいだろ、出すぞ」
俺は景気づけに深く突っ込んで、そのまま心の中に精液をぶちまけた。
心は射精そのものは感じていないようだったが、俺の反応を見て事の終わりを察したようだった。
「……こ、こんなの、覚えたら……プロデューサーに、ダメに、されちゃう……っ」
恨み節とともに、心はがっくりと首を曲げてシーツに突っ伏した。
あれ以来、心はことあるごとに俺の『手』をねだってくる。
特に水着などヘソ周りを露出する衣装を提案すると、
『プロデューサー……はぁとがたるんでないか、チェックしなくていいの……☆』
などと言ってベタベタ触らせて、なし崩しでセックスに及ぶのが通例となってしまった。
これでは遊んでるんだか遊ばれてるんだかわからん。
心のウエスト回りを中から外から刺激してやると、
すごい勢いでぎゅうぎゅう反応するから、エクササイズの効果はあるのかもしれない。
そうして俺が心のスタイルをじっと眺めていると、
『おっ☆ プロデューサーもはぁとのボディラインにメロメロかぁ〜?』
と茶化す――それは前々からなのだが、今やその目は笑っていない。
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