モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:20:05.93 ID:7VfU3ezmo
俺は響子の突起の回りを、爪先で一周なぞる。ゆっくりと、一定のペースでもう一度、またもう一度。
腫れ物を扱うような、もし心相手だったら焦れて文句を言いそうな指遣い。
「あっ、あぅ……ん、んんっ……」
響子の幼さを残す体には、それぐらいがちょうどいい。
「はぁうっ、ん、んあぁあっ、ああっ」
響子の下肢がぐずつく。
踵が浮いて、ふくらはぎがよじれて、膝が傾ぐ。
「……背中、もっと俺に預けていいぞ」
膣穴がトロトロと緩んで、指先だけでもよだれが滲んでいると分かってしまう。
「だ、大丈夫です、私は、だいじょうぶですから……」
それでも響子は声を殺そうとする。
首から上は良妻のように健気だ。腰から下は娼婦よりも放埒だったが。
「んっ――んっうぅうぅ……っ! ふぅうっ……」
クリトリスへの刺激を味わいながらのたうつ響子の下肢は、
色欲に耽る浅ましさよりも、蜘蛛の巣にかかった羽虫がもがく痛ましさを連想させる。
「んあっ、はあぁあぁっっ、うあぁっ、あっあっ――ああっ!」
絶頂が近づいているのか、腿の突っ張りがキツく飛び飛びになり、
響子の重心がふらふらと揺らいでいるのを、響子がすがる左腕の負荷で感知する。
「イっても、いいぞ」
「や、やぁっ、いや、ですっ、やっぱり、プロデューサーさんのが――」
俺は左手で響子の口を強引に抑えると、
右手の中指、人差し指で響子の急所を小突き回した。
「ひぁっ、や、ぁ……んっ、あ、くぁああっ、ああっ、あ――っ」
やがて響子は俺の体にしがみつくばかりになり、
それにも耐えられなくなって、響子は自重とともに床へ崩れ落ちた。
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