モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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29: ◆FreegeF7ndth[saga]
2017/07/15(土) 18:20:05.93 ID:7VfU3ezmo


俺は響子の突起の回りを、爪先で一周なぞる。ゆっくりと、一定のペースでもう一度、またもう一度。
腫れ物を扱うような、もし心相手だったら焦れて文句を言いそうな指遣い。

「あっ、あぅ……ん、んんっ……」

響子の幼さを残す体には、それぐらいがちょうどいい。

「はぁうっ、ん、んあぁあっ、ああっ」

響子の下肢がぐずつく。
踵が浮いて、ふくらはぎがよじれて、膝が傾ぐ。

「……背中、もっと俺に預けていいぞ」

膣穴がトロトロと緩んで、指先だけでもよだれが滲んでいると分かってしまう。

「だ、大丈夫です、私は、だいじょうぶですから……」

それでも響子は声を殺そうとする。
首から上は良妻のように健気だ。腰から下は娼婦よりも放埒だったが。

「んっ――んっうぅうぅ……っ! ふぅうっ……」

クリトリスへの刺激を味わいながらのたうつ響子の下肢は、
色欲に耽る浅ましさよりも、蜘蛛の巣にかかった羽虫がもがく痛ましさを連想させる。

「んあっ、はあぁあぁっっ、うあぁっ、あっあっ――ああっ!」

絶頂が近づいているのか、腿の突っ張りがキツく飛び飛びになり、
響子の重心がふらふらと揺らいでいるのを、響子がすがる左腕の負荷で感知する。



「イっても、いいぞ」
「や、やぁっ、いや、ですっ、やっぱり、プロデューサーさんのが――」

俺は左手で響子の口を強引に抑えると、
右手の中指、人差し指で響子の急所を小突き回した。

「ひぁっ、や、ぁ……んっ、あ、くぁああっ、ああっ、あ――っ」

やがて響子は俺の体にしがみつくばかりになり、
それにも耐えられなくなって、響子は自重とともに床へ崩れ落ちた。




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