ことり「八ツ神?」
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36: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 19:56:07.57 ID:Z7mHDG0L0
凛「僕君起きて!僕君!?」

僕君「うう・・・何だよ・・・」

凛「ことりちゃんが・・・!」

僕君「え?・・・なっ・・・!!」

僕君もことりの絞殺死体(もっとも、まだ死んじゃいないが)を確認する。

僕君「死んでるのか・・・?」

凛「触ったら、まだ温かかったから・・・」

僕君「なら助かる!まずは降ろしてあげよう!」

凛「どうするの?」

僕君「うーんと・・・!!」

ふと、テーブルの上のナイフが目に入る。

ことりが持参してきた果物ナイフだ。

僕君「ことりちゃん、借りるね。」

そう言って手に持つと、

僕君「そらっ!」ブン!

ことりを吊るす、ロープだろうか、紐状の物に投げ付ける。

ブチッ! カランカラン!

見事にヒット。果物ナイフはそのまま床に落ち、

ことり「」ドサッ

ことりの身体も床に崩れ落ちる。

僕君「よし・・・!心臓マッサージを・・・!」

凛「凛に任せて!心肺蘇生の講習の度に「上手いね」って言われてたから。」

僕君「頼んだ!」

凛「(ことりちゃん、死なないで・・・)」グッグッ

凛「(もう目の前で友達が死ぬのはたくさんだよ・・・)」グッグッ

僕君「・・・」

ガチャ!

僕君・凛「!」ビクッ

海未「どうしたんですか、騒がしい・・・!?」

真姫「ゆっくり寝かせなさいよ・・・!!」

うみまき「ことり!?」

凛「えっほ、えっほ」グッグッ

真姫「僕君、これは一体・・・」

僕君「・・・ことりちゃんが犯人に襲われた。まだ身体が温かかったから、助けようとしてるんだよ。」

海未「ことりが・・・犯人に・・・」

真姫「そういうことなら任せて。AED持ってくるわ。」

僕君「あるの?」

真姫「ここ病院の院長の別荘だっての。」

僕君「そうでした・・・」




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