37: ◆/7gEtc8PTZzE[saga]
2017/08/11(金) 20:38:30.49 ID:Z7mHDG0L0
凛「えっほ、えっほ」グッグッ
真姫「お待たせ!すぐ使うから離れて!」
真姫の合図で3人は距離をとる。
そして真姫がAEDを使用。
直後、ことりの身体がビクン!と動き・・・
真姫「心臓が動き出したわ!凛!心臓マッサージを続けて!」
凛「まっかせるにゃー!」
そうして凛がしばらくの間心臓マッサージをしていると、
ことり「・・・ゴホッ!」ビクン!
真姫「!!・・・呼吸が・・・戻ったわ・・・!!」
海未「無事に蘇生した訳ですね!」
僕君「良かった・・・!ことりちゃん・・・!」
ことり「ぼ・・・僕君・・・な・・・何があったの・・・?」
僕君「覚えてるかい?君はここで犯人に襲われたんだ。」
ことり「ことりが・・・犯人に・・・?」
海未「全く・・・きれいな首筋に後ができてしまいましたね。」
真姫「痣のようなモノだから何日かしたら消えるわよ。」
僕君「でも、殺される恐怖を味わった記憶は永遠に消えない・・・。」
ことり「・・・・・・」
ことり『うう・・・ああ・・・』
僕君「絶対に許さない。早いところ、八ツ神をかたった殺人者の正体を暴いてやる・・・!!」
凛「僕君・・・!」
ことり「・・・僕君!」
僕君「ことりちゃん?」
ことり「・・・・頑張ってね。」
僕君「・・・・任せてよ。ことりちゃん。」
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