涼「秋月家の夜」
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10: ◆z/Ww02S8DY[sage saga]
2017/08/04(金) 01:34:08.06 ID:xjSdF9uRo
繋がったまま、僕の脚に座るような体勢。対面座位って言うんだっけ。

「これでもう、シーツは握れないね……」

「っい、いじわるっ、あ、ひあああっ♥ う、にゃ、あああぁっ!♥♥」

快楽の逃がし道だったシーツを掴む手は、いつの間にか僕の背中へと。

上から穿つような動きを、下から突き上げる動きに変化させた。
ぐちゅぐちゅと音を立てて蜜を吐き出す結合部は、中の自分ごと溶かしてしまいそうな熱を帯びていた。
いやいやと舌をもつれさせて叫ぶ姿とは裏腹に、彼女の内部は上下に擦れる僕に絡みついて離れない。

「あっ、あ、やらああっ♥涼っ、涼っ、りょうっ♥」

「っう、はぁ、わかったよ…………っ」

それ以上、言葉はもう要らなかった。


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