11: ◆z/Ww02S8DY[sage saga]
2017/08/04(金) 01:43:39.02 ID:xjSdF9uRo
右手で夢子ちゃんの頭を捉え、少しだけ乱暴に口付ける。
このまま最後までしようという、二人だけの無言の了解。
「んんっ♥ん、むぅ、ん♥ふぁ、んんんぅ♥」
「はぁっ、ん、ふぅ、む、ぷぁ…………」
舌を絡ませ、呼吸を奪い合う。
曖昧になった身体の境界が、肌に伝わる体温が、熱い吐息が、全てが心地よい。
出来ることならば、永遠にこの瞬間を味わっていたい程の幸福感に、思考がぐちゃぐちゃに融けていく。
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