13: ◆z/Ww02S8DY[sage saga]
2017/08/04(金) 01:53:06.13 ID:xjSdF9uRo
薄皮一枚を隔てながらもどくどくと液体が脈動する感覚が響いたようで、一度の絶頂の後にも小さな震えと喘ぎ声が。
余計な刺激を与えないようにゆっくりと彼女の中から自身を抜き、どろどろになった身体を静かに横たえた。
「はぁーっ、あ"、あぁ………っ♥」
潤んだ薄目でこちらを見ながら、肩で息をする彼女の姿に再び劣情を抱きそうになる。
「大丈夫?ごめん、久しぶりだったからつい…………」
「ん………。だいじょぶ………」
間違ってもそんなことはおくびにも出さずに、備えているティッシュで夢子ちゃんの口元を拭う。
時計は丁度2時を指していた。
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