涼「秋月家の夜」
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14: ◆z/Ww02S8DY[sage saga]
2017/08/04(金) 01:56:59.32 ID:xjSdF9uRo
「ね。涼」

この後シャワー浴びるべきだろうかとか、ゴムは残り幾つあっただろうかとか、事後の冷静な頭をフル回転させている途中、ふと、左手に指が絡んだ。

「ねよ?」

「そうだね」

即断即決。
後片付けのことも、明日の朝食のメニューのことも、一言で全てが吹き飛んだ。
左手を握ったまま、皺だらけのシーツに滑り込む。今はどのベッドより、彼女のいるこのベッドで眠りたい。


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