涼「秋月家の夜」
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29: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:49:00.43 ID:TKTTQuYDo
上気した肌を冷やすそれに、みっともなく感じてしまう自分が恨めしい。

「こっちも、涼しくしようか?」

「んふぁぁっ………!ひぅ、く、やめ……きゃうん!?」

「ん、れろ………。うん、甘い」

「なにして………ぅあっ!?ふ、あ♥やっ♥かむ、なぁっ………♥」

丹念に乳白液を右乳首に塗りつけた後、左側にアイスを宛がうと同時にあいつの唇が、白濁に塗れて存在を主張するそこに触れた。
涼に閉じ込められた私の先端は、舌先で捏ねくり回され、溶けたアイスと共に吸い上げられ、甘噛みされ。
既に少しずつ腰が浮き始めていることに、多分もう涼は気付いている。


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