30: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:51:51.35 ID:TKTTQuYDo
「…………あぁ、溶けちゃったね」
左胸にも全く同じ洗礼を受け、軽く絶頂を迎えてしまった私を見下ろして、溶けきって木の棒が露出したアイスを丸ごと口に含んでこれ見よがしに一気に呑み込んだ。
「はーっ♥………はーっ♥…………も、満足した、の?」
31: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:54:35.03 ID:TKTTQuYDo
臍の辺りをなぞられ、鎮まりかけた熱がおなかの中から再び沸き上がってくる。
「うわ………アイスでも気持ちよくなるんだね」
ぐちゅ、という音の出所は、涼に指で掻かれた私の秘所だった。
32: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/05(土) 23:57:56.83 ID:TKTTQuYDo
「あっ、あ、うぁぁ♥ なにっ、これぇぇっ♥♥」
中を無秩序に掻き回され、熱いのと冷たいのが交互に私を苛む。
たまらず両手で顔を覆った。口の端からバニラ混じりのよだれが伝う、だらしない私の顔なんか見て欲しくない。
33: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/06(日) 00:00:13.82 ID:WBes2sUho
よりにもよって、涼の目の前で。
羞恥と絶頂感で、たちまち身体中が熱くなる。
内腿に感じるどろりとした感触。イった後もしつこく這い回る、ほのかに温かな舌の動きで、また腰が浮いてしまう。
「ずずーっ、ちゅ、んん………ぷぁ」
34: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/06(日) 00:03:39.40 ID:WBes2sUho
言葉がうまく出せない。潤んだ瞳から辛うじて見えたのは、相変わらず悪魔の微笑みを浮かべた涼。
だけど、足りないから。欲しいから。
私の熱は、あなたじゃないと冷ませないから。
「お願い………いれてぇ………っ!
35: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/06(日) 00:06:56.56 ID:WBes2sUho
「ぅあっ………!すご、ぬるぬるしてっ………!」
「ちょうだいっ♥あついのもっとっ、もっとぉっ♥♥」
脳みそまでアイスみたいに溶けていく。かすかなバニラの香りに鼻孔をくすぐられ、さっきまで喉の奥で詰まっていた言葉が流れ落ちていく。
36: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/06(日) 00:12:06.11 ID:WBes2sUho
「う、あ、━━━━━━━━っ!!」
「にゃ、は、ふああぁぁぁぁっ!!!??♥♥♥」
快感のゲージが突き破られ、頭の中はピンク一色に。暴力的なまでの絶頂に背筋はアーチを描き、空いている窓を気にも留めずに私は震えた声で叫んだ。
37: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/06(日) 00:12:38.65 ID:WBes2sUho
ああ、やっぱり外に出したんだ。
気遣ってくれて嬉しい反面、ちょっと残念。
「ありがと………」
38: ◆z/Ww02S8DY[saga]
2017/08/06(日) 00:14:46.83 ID:WBes2sUho
短いけどアイスプレイ編終わり。
たくさんのレスありがとうございます。
基本的にりょうゆめ結婚してる設定なので、3Pとかはちょっとキツいかも。
39:名無しNIPPER[sage]
2017/08/06(日) 02:13:21.94 ID:pQYuzNPi0
蒸し暑い部屋で汗ダラダラ流しながらヤる汗ックスってよくない?
40:名無しNIPPER[sage]
2017/08/15(火) 03:51:05.33 ID:cjll04KW0
まさかりょうゆめが来るとは
最高かよ
今更ながらおつ
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