魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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68: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/08/09(水) 22:05:15.63 ID:Pbbx7aSr0
魔王「ほれ、悪趣味であるが貴様と繋がっているところから掬ったものだ。赤く色づいておろう?」
女勇者「ふぇっ!?あ、う、うん……」
魔王「それに余り痛くないと言ったということは少しは痛いということだな?」
女勇者「う、うん……」
魔王「次に、魔法だがそれは本当に使っておらん」
女勇者「う、嘘だ!使ってないんだったら、こんな風にされてっ、気持ちよくなるはずない!!」
魔王「使っておらんと言うに。まぁ、実のところ快感を増幅させる魔法というのは確かにある」
女勇者「ほらみろ!」
魔王「まぁ待て。貴様はどうして筋力を強化する魔法を使用する際は回復力を強化する魔法を併用すると思う?」
女勇者「どうしてって……」
魔王「それは強化された筋力に筋肉が耐え切れず自壊するからだ。故に回復魔法で治癒させ続けねば一度動いただけでもうピクリとも動けぬ」
女勇者「うん、でもそれがどうしたっていうの?」
魔王「快楽を増幅する魔法にも同じように過負荷がかかるのだ。肉体ではなく神経にな」
女勇者「神経?」
魔王「うむ、そして肉体を治癒する魔法はあれど心を治す魔法がないことは知っておるな?」
女勇者「うん……」
魔王「快楽増加の魔法は人の身には余るもののようでな。一度使えば強すぎる快楽に人の脳は耐え切れず直ぐに発狂する」
女勇者「え……?」
魔王「魔法を使わず神経に快楽への耐性を徐々に付けていってやれば、やがては耐えられるようになるはずだが…… まだ試したことはない」
女勇者「だ、だから……?」
魔王「貴様には快楽の魔法は使っておらん。契りを結んだその日に狂われては余りにも物悲しかろう……?」
女勇者「そ、そんなこと……」
魔王「さて、こうして話してる間に膣内は馴染んできたかな?」
女勇者「え、あ、ひぁぁ、あっ、あぁん!あっ、あ、んぁああっ!!」
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