429:名無しNIPPER[saga]
2017/08/12(土) 11:15:45.65 ID:yKPGzGyW0
オーク「それで、その妖気を完全に取り除くためには、…エメラと…その…セックスするしかないみたいなんだな」ポリポリ
エメラ「せっ…くす?」
言葉の意味はすぐに理解できた。
しかし、あのおぞましいことをしなければならないのか?
エメラの中には恐怖と不安しかなかった。
エメラ「そ…それしか方法は…ない…ですよね?」
オーク「エメラにとっては辛いはずだ…。だけど…オラはエメラを助けたいんだな」
エメラ「オーク殿…」
オークの真摯な目は嘘をついている目ではなかった。
本当に自分の身を案じ、心配してくれている目だった。
エメラ(あぁ…。やはり、この人は違う。あんな魔族共とは…決定的に違う)
エメラ「オーク殿…。私の身をオーク殿に預けます。よろしくお願いします」
オーク「わかったんだな。優しくするだ」ナデナデ
エメラ「は、はい///」
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