【安価】オーク「オラが勇者だか…」
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430:名無しNIPPER[saga]
2017/08/12(土) 11:16:56.25 ID:yKPGzGyW0
エメラ「は、恥ずかしいです…オーク殿///」


エメラとオークは互いに衣服を身に着けす
すでに生まれたときの姿であった。


オーク「綺麗だ、エメラ」


エメラ(綺麗…。こんな身体に…そんな事を言ってくれるのですね…)


オーク「エメラ、キス…していいだか?」


エメラ「は、はい!どうぞ…」ギュッ


エメラは緊張で唇を固く結んでしまっていたが
オークは手をエメラの頬に添えると、優しく撫で
そして触れるか触れないか程度のキスをした。


エメラ「…へっ?」


エメラ(舌…入ってこない?キスってすぐに舌が入ってくるものじゃないのか?)


オーク「エメラ。キスっていうのは本来愛情を確かめ合うためにするものなんだな。ただ貪るものじゃないんだな」


オークは優しい声音でエメラにそう語りかけると
小さなキスの雨を降らしていく。


エメラ(これが…本当のキス…。心が…あったかい…)


エメラ「ん…ちゅ…ちゅ……」


エメラもそれに応えるようにオークの唇をついばむ。
その度に甘い刺激がエメラの身体を駆け巡る。


エメラ(あぁ…。きもちいい…。キスが…こんなにも…心の満たされる行為だったなんて…)


エメラ「んちゅ…ちゅ…あむ…ちゅ」


切ない吐息を漏らしながら徐々に、徐々に熱を帯びていく二人のキス。
エメラは腕をオークの首に回し、キスをせがんでいく。





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