431:名無しNIPPER[saga]
2017/08/12(土) 11:17:41.63 ID:yKPGzGyW0
エメラ「んちゅ…オーク殿…ちゅ…オーク殿ぉ…♡」
オーク「エメラ、次はもっとディープに行くだよ?」
エメラ「はい…。んちゅ、れろ、はむ、ちゅる、れろぉ♡」
オークの舌がエメラの口内に侵入してくる。
優しく、そして激しく舌を絡め合う二人。
エメラ(あぁ…きもちいい…。キスが…きもちいい…♡)
エメラ「んちゅる、ちゅ、れろ、じゅるる♡」
互いの唾液を交換し、その甘さにエメラは頭がクラクラしていた。
エメラ(オーク殿の唾液…おいしい…♡もっと…もっと…♡♡)
より激しく舌を絡め合う二人。
その熱は体中に広がっており、エメラの心臓はこれ以上ないくらいに動悸していた。
エメラ(私…すごくドキドキ…してる…。こんなこと…一度だってなかった…)
エメラ「んぷはっ……。はぁ…はぁ…♡」
肩で息をするほどのキスの甘美さ、激しさに
先程よりも身体が熱くなっているのを感じるエメラ。
エメラ「オーク殿…私…こんなに満たされたのは…初めてです…。キスってこんなにも…ステキなもの…だったんですね…」
オーク「キスってのは互いの愛情を確かめ合うことだから、心が満たされるのは当然なんだな」
エメラ「オーク殿は…私のこと…す、好きですか?」
オーク「好きだよ」
オークのその迷いのない一言に
エメラの心はどんどん満たされていく。
エメラ「私もです…オーク殿…。私もお慕いしております…!」
オーク「嬉しいだ」
涙を浮かべながらの告白。
その涙にはいろいろな意味が込められているのだろう。
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