465:名無しNIPPER[saga]
2017/08/12(土) 17:41:32.08 ID:yKPGzGyW0
そんな時。
ふいにソフィアの動きが弱まる。
ソフィア「ね、オーク」
オーク「どうしただ?」
ソフィア「私…オークの、子供が、産みたい」
オーク「!?」
ソフィア「オークとの、絆が、欲しいの」
オーク「…本気だか?」
そこでソフィアは腰の動きを止めるとオークの瞳を見つめた。
ソフィア「本気。本気だよ。私はオークのこと愛してる。オークの赤ちゃんが欲しいって心から思ってる。」
オーク「だども…オラは…オークで…」
ソフィア「もう!姿形がなんなの?私はオークの子供を産んで、それで…け、結婚も…したいと思ってるんだから///」
オーク「!!」
ソフィア「オークは…その…違うの?」
オーク「…。いいや、違わないだ。そうだ、ソフィアを抱いた日に心の中で誓っただ。オラはソフィアを一生大切にするって。だから…ソフィア」
オークは真剣な目でソフィアを見つめる。
自分の気持ちが伝わるように。
オーク「オラの子供を産んでほしいだ」
ソフィア「…!うん…、うん!産む!たくさん、たーっくさん!私とオークの子供!」
目から大粒の涙を流しながら、両手でそれを拭いながら
オークの告白に喜ぶソフィア。
ソフィア「うれしい…うれしいよぉ…」グスッ
オーク「オラも産みたいって言ってくれた時はすごく嬉しかっただ。ありがとう、ソフィア」
ソフィア「ぐすっ…。…よし!それじゃあ、子供が出来るようにいっぱい、いーっぱいエッチしようね!」
オーク「もちろんだ」
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