【安価】オーク「オラが勇者だか…」
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519:名無しNIPPER[sage]
2017/08/13(日) 15:59:58.06 ID:Ti1Fwyxu0
覇天丸と試合をした剣士を知っていたら紹介してもらい、話を聞きに行く
520:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 16:14:32.28 ID:cOvUFJ9T0
エメラ「そういえばマスター。その覇天丸と戦った剣士の詳細はわからないだろうか?もしよければ詳しい話を聞きたいと思ったのだが」
マスター「あぁ、知ってるぞ。ちょっと待ってな。軽傷のやつがいたはずだからそいつがいる病院を紹介してやる」
521:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 16:27:32.95 ID:cOvUFJ9T0
〜剣士の病室〜
コンコン
522:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 16:36:29.59 ID:cOvUFJ9T0
ロメリア「覇天丸様がそのような辻斬りまがいのことを…信じられません」
ハルン「実際に会ってみないとわからないだろうけど…」
523:名無しNIPPER[sage]
2017/08/13(日) 16:41:17.64 ID:q6fclIsQO
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524:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 16:57:39.13 ID:cOvUFJ9T0
オーク「ハユを危険な目に合わせるわけにはいかないんだな。ここはオラがいくだ」
ロメリア「それが一番…なのでしょうね。オーク様、気をつけてくださいね」
525:名無しNIPPER[sage]
2017/08/13(日) 17:02:27.70 ID:TeCNWFxUO
ぎゃっ
526:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:29:27.47 ID:cOvUFJ9T0
〜深夜〜
大都市ベルセルク。
昼間はあれだけ人々で賑わっていたのにも関わらず
527:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:30:17.21 ID:cOvUFJ9T0
そう思った…、その時。
背後で気配を感じた。
鋭利な刃物を突きつけられるような鋭い殺気。
528:名無しNIPPER[saga]
2017/08/13(日) 18:31:18.65 ID:cOvUFJ9T0
「そうだよ」
覇天丸はオークの答えを聞くと無表情のまま手を剣に伸ばす。
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