小林オペラ「この裁判…絶対に逆転して見せる!」
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116:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/21(月) 23:44:24.48 ID:coNdreQ70


B「証明の暗転までは予定通りだったが、再び明るくなった時、それは現れた」


小林「待った!」

小林「…明るくなった時、被告人は被害者を殺す瞬間が映されましたか?」

神津「いや、その時は既に殺された後だった」

小林「なら、被告人が殺したという証明には――」

北芝「異議あり!!」

北芝「現場では、被告人以外殺人ができる者は誰ひとりとして居なかった!それを断言しているのよ!?」

北芝「それに、まだ証言は終わっていないわ!それ以上難癖付ける気なら、退廷させるわよ!」

シャロ「異議あり!!」

ネロ「例え証人が誰であれ、弁護側は難癖をつける権利がある!!」ダンッ

コーデリア「検察側だって、同じような事してるじゃない!」ダンッ

姫百合「弁護側の権利を潰そうとしないでください!!」ダンッ

北芝「ぐっ…!ぬぬ…」

小林(…凄いな、総攻撃だ)

神津「…難癖をつけるのは構わないが、ちゃんとした根拠を提示する事だな。小林」

小林「そこで僕を睨むのか…」



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