【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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◆JfOiQcbfj2
[saga]
2017/09/16(土) 01:12:23.36 ID:D8ss6oGF0
「ちゅ、チューブ……?」
それは生き物のように動いていたが、実態は筒状の細いチューブのようであった。触手の先っぽは丸く穴が開いており、生物というよりは紗枝の言う通りチューブというほうがよっぽどしっくりくる姿だ。
しかし、それを確認できたからといって、それが何故動いているのか、何故自身に巻き付いてきているのか、それらはわからないままである。
「……ん?」
それらに疑問を抱いていた彼女の表情が少しだけ変わった。
「あっ、な、何を……?」
巻き付いていない細い筒が、彼女の服の中に入り込み弄り始めたのだ。少し冷たい感触はもどかしく、それでいてくすぐったい。しかし、紗枝がいくら身をよじっても拘束されている以上、抵抗にすらならない。
「く、うぅ……」
まるで小さな蛇が身体中を這う様なその感触に、紗枝は必死に声を殺して耐えることしかできなかった。
細いチューブは和服の下から入り込むと、そのまま和服の小さな隙間を抜けながら上へ上へと進んでいく。そして、ある場所へたどり着くと突然、"噛みついた"
「ひゃ、ん!!」
その瞬間、彼女はビクッと身体を震わせ、思いがけずに嬌声をあげた。
「や、な、なにしてはるん!?」
チューブが吸い付いたのは、彼女の乳首であった。和服の下に着ていた和装の中に潜り込み、まるで狙ったかのようにそこに吸い付いたのである。
「ん、んんっ!」
くすぐりの様な刺激が一変、淫らな物に変わっていく。細い筒のせいで乳首だけを責められるのは羞恥的にも刺激的にもたまったものではない。
「ふ、あぁ、うぅっ」
優しく抓まれるようなその刺激に、つい声を上げそうになる口を慌てて閉じる。しかし、チューブはお構いなしに責めをやめない。
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