クレヨンしんちゃん オラたち拷問されちゃったぞ!
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48:名無しNIPPER
2017/08/13(日) 11:59:31.41 ID:GV+N3Teb0
おじさんはしばらくひまわりをひたすら泣かせることに決めた。

ひまわり「え゛いえ゛いえ゛いえ゛いえ゛え゛いえ゛いえ゛いえ゛いえ゛いえ゛いあえ゛いあえ゛いあえ゛いあえいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!。」

おじさん「・・・・。(赤ん坊とは泣くのが仕事と言うけど、よく泣くなあ。)」

と1時間近くひたすら泣いているひまわりの体力に感心すらしている。

おじさん「・・・・。(うーん、決めた。やっぱり、痛覚しかないかな。)」

ギュウーーーーーーー!

ひまわり「ぎいあああああああ、ぎゃああああああ、いいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!かああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

しんのすけ「ひま?ひま!?おじさん!?」

しんのすけにとって、先ほどとはちがう尋常ではない声のひまわりの泣き声は、もはや動物の鳴き声とも言えよう。

ひまわりはおじさんに舌をラジオペンチで引っ張られている。

ひまわり「い゛ん゛!い゛ん゛!い゛ん゛!い゛ん゛」
しかも思い切りつねられて、ひまわりが顔をブンブン振るが取れない。

おじさん「舌をつねっているんだよ。しんのすけ、こいつ、いつも愛犬、シロだっけか?とか知り合いにこういう嫌がらせするよな。違うか?」

しんのすけ「そうだけど・・・・。」

おじさん「お前もやろうか?どんな気分か?」

しんのすけ「いや、おらは・・・・、やめて、やめっ!」

おじさん「そうか、やってほしいか。まあいいや後でな。」

ギーチ、ギーチギーチ、ギーチギーチ、ギーチ

と今度はさらにひまわりの前髪を思い切り掴み捻りあげて、椅子ごとひまわりを持ち上げた。

ひまわり「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!
きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!
あいやいあい!あいやいあいやいあい!(訳:さける!頭と舌が裂ける!)」
あまりの痛みに泣きながら絶叫している。

おじさん「ひまわり、痛いか?いつもこうやってシロや他人をいじめてるんだよな?ああ?どうなんだ?答えろ?シロをいじめてるんだろ?猿はいじめちゃダメで自分の愛犬シロは良いんだ。まあ自分は猿には何もされてないからなあ。勝手なもんだよなあ。(注:劇場版 嵐をよぶジャングルより)」

ひまわり「ヴぇえ゛え゛え゛え゛ええ゛え゛え゛え゛ええええええええ!ヴンヴンヴン、だい!だい!だい!(訳:そう!そう!そうだよ!)」と首を縦に振る。どうやら、ひまわりには心当たりがあるようだ。

おじさん「だったら続けるしかないよな、ひまわり、他人は良くて自分はダメは違うだろう?」とさらにラジオペンチとひまわりの髪の毛を握る力を強める。

ひまわり「ひっ!いや゛あ゛あ゛あ゛あああああいあいあいあいあいあいあいあいあいあい!」
頭が取れる、裂けるような痛みがする。
さらにひまわりの絶叫の声は甲高く大きくなる。ただ頭が良いひまわり、首を動かさないほうが痛みは軽くなることに気がついて、黙って大人しく泣いている。またもおじさんは舌打ちをしながら根負けし、握る力を弱めた。これ以上、ラジオペンチを握ると舌がちぎれてしまうからである。

ひまわり「ええええええええええええええええええええええええん!うえええええええええええええ、ええ、ええ、うええ、うえええ、うええええええ!ぎゃあああああああああああああああ!はあはあはははは!」

おじさんの握ったペンチと髪を引かれる拷問から解放されたひまわりだが舌は血まみれである。そして、ひまわりの周りには抜け落ちた髪の毛が散らばっている。
ひまわりは「ういいいいいいいいいいいいいいいいい!」と言いながら、体中の痛みに耐えている。それでもまだ泣く元気があり声も枯れていない。腫れまくった舌を出してはあはあと荒い息をしながら。

おじさんは今度はしんのすけの舌にラジオペンチを挟み、握った。

しんのすけ「うん!うんぐっ!ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!」
おじさん「しんのすけ!痛いか?皆はお前に馬鹿にされ、ヒドい目にあって、それ以上に痛い思いをしているんだけどな。そんなに人をからかって面白いか?なあ、面白いか?ああ!?まあ、妹の面倒もまともに見れない、お前も自分の愛犬をこんな感じでいじめてるんだろう?あ、直接こうやって舌を痛めつけること自体はお前じゃないけど、でも、お前がちゃんと妹見てないからこうなるんだよなあ。クズがいっちょまえに人権語るな。いい加減、なんで?俺がお前らにこんなことしているのかを考えろ。化物共。ああ?ああっ!?」

しんのすけ「ぐすっ!ひいいいいいい!ううううううううううううううん。ぶあははははははじ、はあははははああああ。」
しんのすけも泣き出した。

おじさん「・・・。(なんだよ?妹のほうが根性あるじゃねえか。)」

おじさんはラジオペンチの握りを緩めた。

しんのすけの舌はひまわり同様に血まみれである。

しんのすけ「はあ、はあはあっ!」




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