クレヨンしんちゃん オラたち拷問されちゃったぞ!
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50:名無しNIPPER
2017/08/13(日) 21:10:24.89 ID:GV+N3Teb0
おじさん「・・・・・・。(いい加減、うるせえなあ、鬱陶しいし。もう聞き飽きたなぁ、コイツの泣き声。
このクソ赤ん坊、いい加減ぶち殺してぇなあ!
あ、そうだ!泣くのが仕事の赤ん坊だから、その泣くことを奪えば良いんだなあ。
なんで、こんな単純なことがわかんなかったんだろう?こいつらと一緒にいて、馬鹿が伝染ったか?)」
と、おじさんは何かをひらめき、ひまわりにあるものを見せた。
それは電気機器をまとった銀色の光った首輪である。
おじさん「おい、機嫌直せよ、これやるから。」
ひまわり「たー?たいやーっ!」体は痛むもののすぐに泣き止み、首輪に目を輝かす。どうやら首輪をひまわりは気に入ったようだ。
ひまわりは光り物に目がなく、目利きも効く。
そのため、イミテーションの安いものには興味がなく、みさえの化粧机からどんなに注意を受けても光り物を盗んで自分のコレクションにしてしまう。
おじさん「・・・。(やれやれ、流石怪物。)ほれ!つけてやるから。」とすぐにひまわりの首に首輪をつけた。
そして、手鏡を使って首元をひまわりに見せた。
ひまわり「いーっ!いひひえへへへへh。」
おじさん「似合うね、似合う似合う。(鬱陶しいなあ、キモい笑いだし。そうだ。)」
そして、ポケットから風船を出し膨らました。
おじさん「さて、ひまわりの機嫌もなおったし、続けようか。お前らの体もこうしてやる」と爪楊枝で風船を刺し破裂させた。
しんのすけ「オラたちが何したの?なんでこんなことするの?」
ひまわり「ひっ!・・・・・。ぐすっ・・・・・」
おじさん「(ふん!うざってえ!クソ野郎どもが!ようやく歩み寄ったか、っていうかさっきのDVDしっかり見てなかったのかよ・・。)・・・、考えろ!答えられなければ、また針を刺す!」
しんのすけ「ええ?うーんとうーんと。」
おじさん「せいのっ!」とひまわりとしんのすけの座る椅子の位置を変え、それぞれテレビに向けた方向から、しんのすけの正面の姿をひまわりの方向に向け、ひまわりの縛られている背面をしんのすけの方向に向けた。
しんのすけ「おっ!?」
ひまわり「たいや?」
おじさん「3.2.1」
しんのすけ「おっ!?」
ヂクッ!
今度はひまわりの左中指の爪に爪楊枝を入れた。
ひまわり「ひっ!ひぎゃあああああ!ウエ゛ッ!はあはあはあ!」
ビリっ、ビリりりりっ!ガツッ!
ひまわりの首全体、特に喉元に衝撃が走り、ひまわりの体が椅子ごと一瞬浮いた。
ひまわりは一瞬何が起こったかわからず、また大声が出そうになる。重りを乗せていても体が起き上がるほどのすごい衝撃だ。
バビッ、バリバリバリバリりりりっ!
ひまわり「ぐ、ぐえっ、うぇえええええええ、ベゥッ!」
また首元に電気が走り、ひまわりの体が少し椅子ごと浮いた。首が痛くて熱い。
ひまわりは気づいた。首輪からだ、でも手が使えないから外せない。今度は泣く喚くこと自体を否定されたのだ。
ひまわりはおじさんを睨みつけるしかない。
ひまわり「うぐぐぐぐ、ぐぐぐぐぐぐぐぐぎぎぎぎぎ、うおうおうおうおうおおうお。」と睨みつけながらも涙が止まらない。
おじさん「あと、さっきからやっている変な笑いもやめろ。しんのすけお前もだ。じゃないと」首輪のリモコンをポケットから出し、スイッチを入れた。
バチン、バッ、バチン!
ひまわり「ぐ、ぐえっ、うぇえええええええ、えへぇ、えへぇ、えへぇ。」
さらにひまわりの喉元に電気が走った。わずかにひまわりの椅子が揺れるだけである。そして天を仰いで涙を流し荒い息を吐いている。
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