クレヨンしんちゃん オラたち拷問されちゃったぞ!
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51:名無しNIPPER
2017/08/13(日) 21:15:47.18 ID:GV+N3Teb0
しんのすけ「ひいっ!いいいいいいいいいいいいいっ!うっわあああああああああああ!なに?その首輪。」
とひまわりのリアクションにガタガタと震えている。ひまわりの喉元が赤く腫れ始め、左中指も血が染み渡っている。しんのすけはおもわず目を閉じる。
おじさん「本当は犬用の無駄吠え防止の首輪なんだけどな。お前らは犬同様、いや犬以下だから付けたんだよ。さあ、なんでおまえらはこんなことされてるんだ?ヒントだ、今日、DVD見たよな。あれを見てどう思った。」
しんのすけ「ひま・・・・、うーんと、ええと、あーと、うぬぬぬうぬ、うううううん。」と悩んでいる。
おじさん「あっ、そう。(出てこないのね。ここまでされても、流石は怪物兄妹。)残念!時間切れ!よいしょっ!」
と今度はしんのすけの背をひまわりに向けるように椅子を動かし、すぐ後にひまわりがしんのすけの縛られている手が見えるように椅子を向けた。相変わらずひまわりは天を仰いで泣いている。
おじさん「うるせえなあ。いい加減、泣くな!」とひまわりの口を両手で塞ぎ、しんのすけの方向に顔を向けた。
ひまわり「おぶうううううううういいいいいいいい!びいいいいいいい!へえへえへえっ!オヴッ!ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」と一瞬、声は小さくなるが、数十秒しかもたないため、両手を離すとまた、はあはあと荒い息を上げながら泣き出してしまう。そして、また首元にビリビリッ!と電気が走る。
しんのすけ「やめて!」
おじさん「お願いしますは?お前の口癖だよな、しんのすけ。」
しんのすけ「お、お願いします。」
おじさん「いやだ!」
しんのすけ「ぐぬぬぬうぬぬぬ!」もう、言っても無駄だとしんのすけは思った。
ひまわりは鬼の形相で涙を流している。
おじさん「やっぱり、首輪以外は無駄みたいね、わかった、もういいや首輪使うから。」とあきらめた。
おじさん、今度はまた開眼器をだし、ひまわりの目に無理矢理装着させ目を見開かせた。今度はしんのすけの左中指に爪楊枝を入れた。
ザグクッ!
しんのすけ「ぎゃああああああ!いーたーいーっ!もうやだーっ!なんとかしてよーっ!答えるから、うーんとーうーんとう!?」
ひまわり「ひっ!うぇ、うぇえええええええん!ヴぇええっ!ヴェエッ!はあはあはあ。」
バリバリバリバリッ!
と、しんのすけが痛みに悶える姿を無理矢理見せられ、ひまわりも余計に泣き出してしまうがまた喉元に衝撃が来て声を出せなくなる。
仕方がなく天井に顔を向け、はあはあと息をした。目を閉じられないが泣きじゃくっているせいか、目の乾きに心配はないのだが。
おじさん「(しょうがねえなあ)いい加減にしろお前ら!お前らはごめんなさいや、人に迷惑をかけて申し訳ないという言葉も出ないのか???!!!!この大馬鹿野郎どもが!!!!」
しんのすけ「だって、オラたち悪くない。」
おじさん「じゃあ、なんでしんのすけとひまわりはお互いにけんかするんだ?どちらかが悪いからだろう?おやつとかおもちゃの取り合いとかよお。」
しんのすけ「それは・・・。」
とひまわりにつけていた開眼器をはずし、しんのすけとひまわりの椅子をテレビに向けた。
おじさん「こっち向けひまわり、ひまわり、てめえも聞け!!!!!」
ひまわり「た・・・・い。」と何とかおじさんの方向に向き泣きながらもうなづく。
おじさん「良いか?お前らをこうしているのはおまえらにモノを取られたり、こわされたりして迷惑を受けた人たちに頼まれたんだよ!なんでごめんなさいの一言が言えない?なんで、人の嫌がることをする!?お前らがやられていることをみんなされてるんだよ。それの積み重なりを一日で返すならこうするしかないんだよ!すくなくても今、こうやってやれば痛みがわかるだろ?DVDも見ただろ?そうすれば謝る?と思ったけど、少しも謝ろうともしない!自分から!」
とまくし立てた。
しんのすけ「おっおおっ?・・・、ごめ・・・・。」
おじさん「なんだ?どうなんだ!?」
しんのすけ「・・・、ごめんください・・・・。」
おじさん「ああっ!?」
しんのすけ「・・・、ごめんなさい・・・・。」
おじさん「心の底から!!」
しんのすけ「ごめんなさい!!」
おじさん「ダメだ!」
しんのすけ「なんで?」
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