151:名無しNIPPER[saga]
2017/10/07(土) 18:21:46.67 ID:EM/dH25M0
アライちゃんB「ひいい……ひとしゃん、にげようとしてごめんなさいなのだ…。なんでもするからゆるしてなのだぁ……。
そっそうなのだ、ひとしゃんのこぶんになってあげるのだ」
大学生「子分にしてあげてもいいけど、もしそうなったら自分の代わりにアライちゃんに他のアライさんやアライちゃんの
処分をやってもらうけどいいの?」
アライちゃんB「そ…そんなことできるわけないのだ…。ほかのことならなんでもするのだあ…おやぶん、おねがいなのだぁ…」
大学生「出来ないなら残念だけどダメだね。死んでもらうよ」
アライちゃんB「しょ、しょんなあ……」
アライちゃんBは涙目で鼻水を垂らしながらうなだれる。大学生はコンテナから前掛けを出し身につけ始めた。
その前掛けは茶色い汚れがたくさん付いていて、男はアライちゃんBがこれからどんな目に遭うのか察した。
大学生はアライちゃんBの首根っこを掴むと、アライちゃんAにした時の様に金属台に拘束した。
さっきと違う点は、台の端の部分にある拘束具を使った事だ。アライちゃんBは両腕と腹部で固定されていて、
腰から下の部分が台からはみ出ている状態である。
そしてスチールラックから丸い刃の付いた電動ノコギリを出すと、長い電気コードを繋いで戻ってくる。
おじさんと男は何も言わず台から距離をとった。その様子を確認した大学生が電ノコのスイッチが入れると刃が回転する音が響く。
アライちゃんBはその音を聞いて今目の前にあるモノがさっき自分の姉を殺した電動ドリルと似た物だと気付き、
アライちゃんB「きゃああ!そのうるしゃいのこっちにむけるのやめてなのだあ!!」
大学生は電ノコの刃をアライちゃんBの左太ももに当て、切断した。
アライちゃんB「ぎゃおおおああ!!」
ピシャッと前掛けに血が飛び、少しガリッと音がして簡単に脚は切れてしまった。
アライちゃんB「あへ…あへぇ……」
そして大学生が右足も切ろうとした時、アライちゃんBは口をパクパクし始め
アライちゃんB「ひ…ひとしゃん……しょ、しょぶんするから…しょぶんするのてつだうから……アライしゃんをたす…けて…なのだ……」
大学生「仲間を裏切る子はいらないかな」
アライちゃんB「!!……しゃっきはこぶんにしてくれるっていったのに……ひとしゃんのっ、うそつき!!」
今度は腰骨の辺りに刃を当ててスライドさせる。
アライちゃんB「あごごごおおおお……ゲボッ」
流石に脚と違い胴体を切るのには少し時間が掛かったが、見事にアライちゃんBは真っ二つになった。
ゴロンと落ちた下半身が地面でカクカク動いていたのはちょっと面白かった。
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