男「アライさん虐待トーナメント?」
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64:名無しNIPPER[saga]
2017/08/27(日) 18:25:31.35 ID:Xs8Kabcx0
ワニガメが内臓をひきずり出したり手足を飲み込んだのをひとしきり眺めた後、

おじさん「大体こんな感じですよ。こいつはもう満腹ですから残った方は後日与える事にします」

おじさんは母親のそばで震えていたアライちゃんBを檻に戻しながら言う。

男「貴重なものを見させてもらいました」

面白い物を見る事ができて本当に来て良かったなあと思い、せめてものお礼に片付けを手伝おうとすると

おじさん「お客さんにそこまでしてもらう訳にはいきませんよ。ですが今後ともよろしく出来たら嬉しいんですがね」

男「こちらこそよろしくお願いします。また色々教えて下さい」

おじさんと連絡先の交換をした後、親のアライさんを車に積み作業場を後にした。

―――――――――――――――

自宅に戻った男はアライさんを洋室に運んだ。当たり前だが子供を目の前で殺されたアライさんは怒り狂っている。
罠から出した瞬間に飛び掛ってきそうな勢いだが、おじさんの縛りは完璧で全く手足が動かせない。

アライさんは小柄だが、鋭い爪や歯を持っているので成体ともなると危険である。おじさんが前もって縛ってくれなければ相当男の手を焼かせていただろう。
最悪の場合罠から出さずに殺す事も出来るが、それでは苦労して捕まえた意味が無い。男は手足を封じる前に挑発しようとしたのは流石に軽率過ぎたと反省した。

男はアライさんの足を引っぱって罠から出すと、噛みつかれ無い様に注意して作業台の上に乗せた。

アライさん「人間、お前だけは絶対に許さないのだ…なんであんなひどい事をしたのだ!?」

男「酷い事って?」

アライさん「しらばっくれるななのだ!ちびをあのけものに食わせた事なのだ!」

男「アライさんだって虫やらトカゲやら捕まえて子供に食べさせた事くらいあるでしょ?」

アライさん「あるけど…それとこれとは違うのだあ!」

男「どう違うの?いつも自分がやってる事をされただけじゃないの?」

アライさん「うぬぬ…でも人間!お前だって自分が食べられるのはイヤじゃないのか?自分がされてイヤな事はしちゃいけないのだ!」

なぜアライさんは自分の行動を棚に上げて正論めいた事を抜かすのか。

男「アライさん達に食べられた虫さんやトカゲさんも嫌な事されたんだよなー」

アライさん「うぐっ。どうせあいつらは頭が悪いから何にも考えてないのだ!」

またこうやって自分に都合のいい事を言う。話にならないが、もう少し付き合ってやる事にする。


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