16: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:49:11.94 ID:97e7i15D0
静香は翼に言われた通り服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿となる。
翼は『静香ちゃんが満足させてくれれば他の子に手出ししたりしない』とそう言っていた。 だから自分が犠牲になって他の子を守る。
静香はそう自分に言い聞かせ、翼の欲情にまみれた視線を受け止める。
17: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:49:50.22 ID:97e7i15D0
「っ……」
「妊娠したらダメだからね、こっちにいれるよ?」
おしりの穴への挿入 所謂『アナルセックス』それがいつも翼と行う行為
18: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:53:51.16 ID:97e7i15D0
「静香ちゃんも準備万端みたいだし、ほらおしり付き出して」
静香は翼に言われるがまま、四つん這いになり、小さく可愛いおしりを翼の屈強なそれに向ける。
翼はすぐに男根を挿入することなく、静香の背に抱きつき、指で入り口をくるくるとなぞった。
19: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:54:56.56 ID:97e7i15D0
「な、何っ!」
「静香ちゃんてさぁ、わたしとえっちしてる時何考えてるの?」
「…… 早く終わって欲しいって思ってるわよ」
20: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:56:15.71 ID:97e7i15D0
「それ、嘘だよね?」
21: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:58:00.33 ID:97e7i15D0
「何言ってるのよ!」
「だっておかしいよね? わたしのこと本当に嫌ならいくらでも排除する方法はあるだろうし、いくら静香ちゃんがわたしのこと満足させたってわたしが他の子に手出ししない保証もないよね?」
「……」
22: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 20:58:52.72 ID:97e7i15D0
「ち、ちがっ んあっ♥」
静香の言葉を遮るように、翼の男根が静香の穴へ挿入される。 本来何かを受け入れるものではないはずのその穴は、あっさりと翼の侵入を許した。
「ほらっ! こんなに! 簡単に入っちゃうんだもん! 静香ちゃんのへんたいっ!」
23: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 21:00:57.74 ID:97e7i15D0
静香は床へ伏し、翼の蹂躙を必死に耐える。 この沸き上がる溢れ出る感情、快楽を認めてしまったら何かが壊れてしまいそうだったから。
しかし、心でどれだけ抗おうとも、静香の体は翼の行為に悦び、それを離すまいときつく締め付ける。
翼は四つん這いに伏す眼下の静香を見下ろし、満足げに笑う。 これが今の自分と静香の上下関係 未来の名前を出したのはただのきっかけ、結局静香は自分の与える快楽に負けどうしようもなく自分を求めているのだと。
24: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 21:01:58.24 ID:97e7i15D0
「ほらぁ…… 認めたらもっと気持ちよくなれるよ…… ? 我慢することなんて無いんだよ…… ?」
「いやぁ…… やぁ……♥ ぁっ♥」
翼は甘い声と共に、先までと違うゆっくりとした腰の動きで丁寧に静香の腸内を侵食し、同時に蜜の溢れ出す秘所からそれを掻き出すように指を動かす。
25: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 21:03:36.50 ID:97e7i15D0
「んっ…… わたしももうイきそ…… ♥」
翼も限界か近付くと同時に、再び激しく腰を振り始め、静香もそれに反応し声をあげる。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
33Res/16.29 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20