◆忍殺R18◆ラプチャー「ザ・ストレイ・シープ・イズ・ブリーティング」
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21: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/08/22(火) 02:14:57.05 ID:WQK9TyuDo
   ◆  ◆  ◆

ラプチャーがアムニジアと共に派遣されたトットリーヴィルは、既に地獄絵図だった。

オムラ・インダストリは、最近ロールアウトした

ロボニンジャ・モーターヤブ数体をこの過疎地に送り込んでいた。

オムラのプロジェクトに従えば、この地帯の村落はすべて水没してしまう。

ゴウランガ! 何と非道的マッポープロジェクトか!

「今なら投降を受け付けています。オムラは寛大です」

「アイエエエエェ――!」

欺瞞的呼びかけと同時に鳴り響くモーターヤブのガトリングの嵐。

鋼鉄の身であるモーターヤブに銃は利かない。

奴らは獄吏めいたサスマタとガトリングを縦横無尽に振るって

罪のないモータルを血祭りに上げていく。

それらを従えやってきたニンジャ・エクスプロシブは更に残忍な卑怯者だった。

彼はただ反抗的な住民を殺して町を水没させるだけでは面白くないと

民間人にバクチクを放ち、次々と人間花火を上げていく。

人肉が火薬で焦げるむっとした臭いが、硝煙の中から鼻をつく。

激戦地に到着したラプチャーはその地のリーダーから指揮権を譲り受けて応戦した。

しかし、モーターヤブこそ数体倒したが、エクスプロシブが

アンダースローで放つバクチクが彼とアムニジアに執拗に襲いかかる。

やがてそのいくつかが二人に強かに巻きついた。

そこに現れた三人目のニンジャ――ニンジャスレイヤーはアムニジアに話しかける。



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