吸血鬼は長い余暇に冒険者に愛されることを望む【安価】
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1:名無しNIPPER[saga]
2017/08/30(水) 00:28:26.77 ID:aIb1KMKVO
ゴシック調のドレスを纏った少女は、玉座に座り物憂げにため息を吐く。

朽ちゆく館で、辺りには干からびた蝙蝠の死体が落ちていた。

……喉を潤すためにグラスを傾けるが、グラスの血は既に乾燥しきっていた。

思い出せば7日ほども前に注いだ血だ、彼女は静かにものぐさを反省する。

また小さく、彼女は息を吐く。

「…………はぁ……」

美しい金髪を指で絡めて遊びながら、血のように赤い瞳を扉に向ける。


2:名無しNIPPER[saga]
2017/08/30(水) 00:36:43.65 ID:aIb1KMKVO
扉が開く、もはや何十、いや何百年ぶりか。

血を飲むことすら眷属に任せることのできる彼女は、百の単位で玉座から動くことはなかった。

相対するのは人間の青年、以前彼女は玉座に座す。
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[saga]
2017/08/30(水) 07:05:49.84 ID:aIb1KMKVO
剣が振り上げられ、吸血鬼に振り下ろされる。

だが、玉座と吸血鬼の背の間から黒い刃がそれを弾く。

冒険者は着地をし、再び剣を構える。
以下略 AAS



4:名無しNIPPER[saga]
2017/08/30(水) 08:08:53.94 ID:aIb1KMKVO
「うぉぉぉぉぉ!!」

彼の持つ剣が緋色に輝くと、影の盾を切り裂いていく。

「…………それで?」
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage]
2017/08/30(水) 09:32:39.66 ID:cgL8Wm8Ao
超期待


6:名無しNIPPER[saga]
2017/08/30(水) 13:08:50.01 ID:aIb1KMKVO
「…………んん……」

目を覚ますと見慣れぬ天蓋があった。

……いや、長らく使ってなかった屋敷の寝室だった。
以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage]
2017/08/30(水) 13:28:24.30 ID:a02BTx9kO
まーた乱立野郎かよ糞が


8:名無しNIPPER[sage]
2017/08/30(水) 13:32:26.03 ID:EMloi5ZkO
安価の出し方が意味不明すぎる。やはりいつもの人か


9:名無しNIPPER[sage]
2017/08/30(水) 13:34:43.00 ID:pfFxaXOU0
ここまでくると煽るためにわざと立ててるとしか思えないな


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