高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」
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10: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:31:13.46 ID:tLqPKhNzo

「ちょっと涼しくなったね! 扇風機の風がダイレクトに来るよ♪」

「あっ、未央ちゃん。扇風機を独り占めしちゃ、めっです」

「ふ、2人とも……恥ずかしくないんですか!! えっと、その、プロデューサーが……」

未央も藍子もさっきまでと何ら変わらないやり取りをしている。
茜は流されて脱いだはいいけど、やっぱり恥ずかしいってところだろうか。

「だいじょーぶ、だいじょーぶ。プロデューサーは今更下着姿くらいでえっちな気分になったりしないよ」

「ふふっ。そうですよ、茜ちゃん。もう散々見られちゃってますからね」

「えっと、あぅぅ」

2人の言う通り、ただ見るだけなら、きっとピクリともしなかっただろう。
でも今は、暑くて、暑くて、思考が上手くまとまらない。

見えてないからこそ、想像が興奮を掻き立てていく。

健康的と表現するにはいささか暴力じみていて、指を這わせれば沈み込んでしまうような、
未央のカラダを想って思わず唾を飲み込んでしまう。

藍子の瑞々しく引き締まった手足は、どこかゆるやかな所作によって、
きっとねっとりといやらしい雰囲気を醸し出しているだろう。

その小さな体は胸もお尻もやたらと丸みを帯びていて、
茜が子どものように身体を擦り付けてくるときのオトナの感触をつい思い出してしまう。

じわり、じわりと汗が溢れる。
ズボンの下が新たな熱を帯びていくのが分かる。


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