高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」
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15: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:35:44.82 ID:tLqPKhNzo

ぬちゃ、ぬちゃという水音が、あちこちから聞こえる。
3人の呼吸が荒くなって、興奮した息遣いが重なる。

唇を藍子に、肉棒を未央に、攻め立てられて。
視覚的にも、聴覚的にも、刺激が強すぎて、もう平然としてられない。

絶え間なくやってくる快楽に、身体を手放してしまいそうになる。

そんな時。

「ふ、2人とも!!! な、なにして……」

麦茶を入れにいっていた茜が戻ってきたようだ。
未央と藍子の攻め手が止まる。あと少しで情けなくイかされていたとこだった。

ちらりと目線をやると、茜は顔を真っ赤にして、小さな身体を震わせている……オレンジの下着姿のままで。

陽の光が開けっ放しの障子戸から入ってきて、そんな昼の明るさの中に裸で盛り合っている3人。
どろどろと熟れきった光景に、茜は完全に固まってしまっている。

「何って……えっちなこと☆」

悪びれもせずに、未央がそう答えた。

「そ、それはそうですけど!!!!」

「このままだらだらしていてもやることないですからね」

「そうそう!」

「その、あの……」

恥ずかしさでもうまともに反論できていない。
正直な目線は完全に2人の身体と俺の股間をいったり、きたりしている。

「茜ちゃん」「あかねちん」

「「一緒に気持ちよくなろ?」」

ダメ押しとばかりのその一言に、こちらをちらりと見た茜の目は少し濁っていて。
そんな姿に、俺のココロに残っていた僅かな良心がぱりんと割れる音が聞こえた。


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