高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」
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16: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:36:42.65 ID:tLqPKhNzo

キスを止めた藍子が、立ち上がって茜の手をひこうとする。
茜は下着をぱさりと落としてから、差し出された手を、うつむきながらも取った。

それを見て、扇情的な笑みを見せる、未央と藍子。
友達の暴走に流されただけじゃないという小さな意思に、やっぱり茜も女なのだと意識させられる。

「あかねちん、こっち、こっち!」

未央が茜を脚の間に引き込む。
茜は反りきった男性器をまじまじと見つめながらも、何のために呼ばれたのかを理解しているようだ。

2人は俺の腰の両サイドに陣取ると、それぞれ男性器に口をつけた。

「……んふっ、んっちゅ……ぷぁ」

「……ん、じゅる……あぅぅ、ぷろでゅーさーの、あっついです」

未央が先端あたりをちゅうちゅうと吸ってくる間に、竿の部分をおずおずとした茜の舌先が這い回る。
未央はちらちらとこちらの様子を上目遣いに見ながら、時々舌先を出したりして、攻め方を変えてくる。
茜はぎゅっと目をつむりながらも、じゅる、じゅるるとその舌遣いを激しくしていく。

しばらくすると自然と位置が入れ替わっていく。
途中でちゅぱちゅぱと互いの舌先を絡め合いながらも、目の前のモノへの奉仕をやめようとはしない。
今度は、ぐいぐいと舌先を竿に押し付けてくる未央に、カリ首に小さくキスを繰り返す茜の奉仕に翻弄されていく。

茜や未央の舌先が裏筋にもどかしく触れる度に、びくびくと肉棒が波打つ。
てらてらと汗で光っていた竿を一通り唾液で上書きすると、今度はおっぱいを抱えて押し付けてきた。

「プロデューサーくんは、やっぱりこっちのが好きかな?」

「わ、私もそれなりにありますよっ!」

2人のおっぱいが、間にあるペニスでぐにゅぐにゅと形を変える。
汗でだらだらになったカラダに滑らないところなんてないから、思った以上におっぱいが滑って気持ちいい。

未央1人にされていたよりも奉仕は激しくはならない。
だが、擦れ合うおっぱい同士にイキそうになってる2人の熱い吐息が当って、さっきとは違った刺激を与えられている。
なんとか目の前のモノに奉仕しようと、もっと気持ちよくなろうと一心に押し付けてくる2人に、
ギリギリまで焦らされていた肉棒が耐えきれなくなっていく。


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