高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」
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17: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:37:30.26 ID:tLqPKhNzo

「ふふっ、んっ……こっちも、忘れないで、くださいね」

キスだけじゃ物足りなくなった藍子は、首筋に滴る汗を舐め取ろうとしている。
真っ赤な舌先に熱を持ったぬめりが、首や耳を舞い踊って、
あと少しで決壊しそうな意思を的確に砕こうとしてくる。

汗で滑るカラダを押し付けることで、藍子もその顔を蕩けさせている。
はぁ、はぁと吐息さえも混ぜ合いながら、キスを繰り返すこともやめない。

3人のアイドルが3人のリズムで気持ちよくなりながらも奉仕をしてくれる。
明るい内からこんなことをしているなんて、そんな背徳感が最後のトドメを刺した。

もうだめだ。
ふいに訪れた限界を目線で察したのか、未央がぱくっとモノを咥えた。

びゅるびゅるびゅると、溜まりきった熱が、放出されていく。
顔を見られながらちゅるちゅるっとしゃぶられて、最後の一滴まで離さない。
こくこくと飲み干されていく音は、なによりもいやらしく聞こえた。

「ぷぁ…、やっぱり苦ーいっ」

真っ赤な舌先に真っ白な精液を残して、ぺろりと舌を出した未央は、
ごちそうさまでしたとでも言いそうな顔だ。
茜も藍子も呼吸を乱しながらも、満足気な顔をしている。

昼の明るさの中に、汗でカラダをぬめらせて頬を上気させる女たち。
それは、これから始まる退廃的な宴には眩しすぎるような気がした。


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