18: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:38:19.17 ID:tLqPKhNzo
「「「じゃん、けん、ぽんっ」」」
淫靡な空気など読まないように、呑気な声が蒸し暑い部屋の中に響いた。
「はい!はい! 私が先ーっ!」
そう言って、布団の上にごろんと仰向けに倒れる未央。
目に映る汗でびっしょりと濡れきったカラダは、出したばかりの肉茎に休む暇をくれないらしい。
「じゃあ、茜ちゃんは私がもっと気持ちよくしてあげますね」
「え、あの、藍子ちゃん。ひゃぁっ」
藍子は茜を後ろからぎゅっと抱きしめると、そのまま、隣の布団に押し倒した。
背後から、茜の芯のあるおっぱいに手を回しつつ、首筋に舌先を這わせる。
ぬるぬるとした身体を押し付けあって、茜の背中で擦れる乳首に、藍子もまた頬を染めている。
茜の目は完全にとろけてしまって、藍子にされるがままだ。
そんな2人のやり取りに目を奪われていると、引き締まった脚にぐいと引き寄せられる。
「よそ見厳禁だぞ〜、今は未央ちゃんの相手、して欲しいな♪」
未央は引き寄せた脚をそのまま大きく広げて、もう待ちきれないとばかりに手も広げる。
暑さでやられた頭でもクリアに分かる。そこまでされて手を出さずにはいられるものか。
差し出された手を掴むと、そのままのしかかるように倒れ込んだ。
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