高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」
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21: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:40:09.79 ID:tLqPKhNzo

自分の手でモノで乱れていく未央を見て、頭がさらに快楽で蕩けていく。
もっと、もっとおかしくなってしまえと早鐘を打つ心が叫ぶ。

「っ、姿勢、変える、からな……」

「えっ……? きゃぁっ」

より密着しようと腰を挟み込んでいた片脚を持ち上げると、そのまま未央の身体を横に倒させる。

「んんっ、こ、これ……違うトコ当たって……ああっ」

そのまま脚を抜いて、未央の身体を回転させながらぐいっと持ち上げる。
いわゆる後背位、バックだ。

「未央はバックの方が好きだろ」

「そ、そう、だけど…んんっ、さぁっ」

腰をぱちんと打ち込むたびに、未央は甲高い嬌声をあげて、身をよじり、扇情的に腰を揺すった。
快楽に震えるお尻に合わせて、大きめのバストがぷるんぷるんと揺れる。
カラダの表面に浮かぶ珠のような汗で、沈み込むようにお尻を掴んだ手を滑らせてしまいそうだ。

栗色の髪を揺らして、未央の上半身が沈む。
ぐにゅっと胸は潰されて、滑るカラダと一緒にシーツと擦れ合っている。

「ひぅぅ、おくっ、あたって……んぅっ」

さっきとは違う余裕のない喘ぎ声に興奮させられてしまう。
もっと狂わせたい、普段の姿からかけ離れてしまったところをもっと見せて欲しい。

もはや体ごとのしかかるように、彼女の秘所を貫こうとする。
ぐちゅっ、ぐちゅっと水音に、ぱちん、ぱちんと叩きつけるような音が重なる。
止まることのない汗が潤滑油になって、わずかに竿の動きを変えていく。


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